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サクッと楽しめるケンカ映画「2LDK」

投稿時間2015.11.06シェア数5
自分が関わるのは嫌だけど、他人のケンカって見てる方としてはちょっと楽しかったりするよね。悪趣味だけど。2003年公開の中編映画で「2LDK」っていうのがあるんだけど、これを観てそう思った。女の子が家で無茶苦茶にケンカするだけの、短くてスッとする69分の映画。あとに何も残らないけど、こういうのもたまにはいいよね!

小池栄子と野波麻帆

あらすじは以下。

事務所が用意した2LDKのマンションでルームシェアする自称映画女優のラナとその後輩でB級グラビアアイドルの希美。表向きは仲が良い2人だったが、内心ではお互いのことを嫌っていた。ある夜、些細なことから口論になった2人は、日ごろの不満を爆発させて大喧嘩となり、やがてはそれが殺し合いにまでエスカレートしていく。

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古い映画だったので、公式の予告動画とかがYouTubeになくて、みなさんに見せられないのが残念。

出演は小池栄子さんと野波麻帆さん。この2人がケンカするだけの映画なんだけど、どっちも綺麗だからさ、いいんだよね。

実はぼくはこの2人が大好きで……。野波麻帆さんとか最高。なんかこう全体的にエロい!あ、ごめんセクシー!!

小池栄子さんは演技が上手で、いつもすごいなって思っちゃう。小池栄子すげぇなって。思う。マジで。20世紀少年とかよかったよね。うん。

この映画では小池栄子さんのキレ方がめちゃくちゃ怖くてさ、白目剥いて「ギャー」って叫ぶんだよ。こわいよね。でも綺麗。っていうかこの人ずーっと変わらんなってびっくりする。2002年(この映画の製作年)からずーっと小池栄子。すごい。

野波麻帆さんも変わらず綺麗なんだけどさ、こちらは2002年感があってまたいい。あぁ、当時ってこんな人居たなっていう。髪とかバッサバサに傷ませてた人居たなって。

ブリーチの具合で髪色調節してんのかなって。居たよね。

途中が面白ければ良い

あとはまぁ、特に語ることはないんだけど、やっぱり短い映画っていかに途中が楽しいかにかかってるんだなっていうのは再認識した気がする。

オチとかわりと雑でよくて、もちろんオチがしっかりしてればその方が面白いんだけど、優先度が低いというか、途中が面白ければあんまり気にならない。

志村けんもラジオで「発想と途中経過が面白ければオチなんかどうでもいいんだよ」って言っていた。たぶん、こんな感じのことを言っていたと思う!

途中よくわからんくてもオチが良ければ納得するし、オチがよくわからんくても途中が面白ければある程度は納得できるっていう。そういうことなんだろうなって思った。

短い時間でサクッと観れるのでヒマな時にぜひどうぞ。TSUTAYAで借りれるよ!