かこまれるモノ

洗濯物もボトルも、真っ白な気持ちで。3COINS の洗剤詰め替えボトルがかわいい

投稿時間2017.11.25シェア数5

選択用洗剤のボトルデザインが気になる。

洗剤の名前、ロゴ、その洗剤の量、機能、香りについてなど、とにかく情報量が多くてゴテゴテした印象だ。

別にそれが野暮ったいとは思わない。夕焼けに重なる送電線や説明だらけの家電と同じくらい日本らしいノスタルジーを感じるし。あくまで“ぼくは”だけど。

ただ、それらに囲まれて暮らしたいと思うかと問われると、それはまた話が変わってくるわけで。

今はできるだけシンプルでかわいらしい“モノ”の中で生きていたいなと思っている。

ということで、シンプルでかわいい洗剤詰め替えボトルを 3COINS で購入してみた!

手書き風フォントの、かわいいボトル

3COINSのランドリーボトル3COINSのランドリーボトル

購入したのは、洗濯洗剤用と漂白剤用の2種類のボトル。どちらも真っ白な容器に手書き風の英字フォントがデザインされている。

洗濯洗剤用のボトルには「LAUNDRY WASGUNG DETERGENT」、漂白剤用には「LAUNDRY BLEACH」と書かれている。

洗濯洗剤用詰替えボトル
漂白剤用詰替えボトル

ぱっと見で判別しづらい感じはあるけど、まあ、ぼくは許容範囲内。

はがしやすいラベル

もしオシャレフォントで判別ができなかったなら、ボトルを裏返してみてほしい。その種類を日本語で分かりやすく書いたラベルが貼られている。

裏側のラベル

ちなみに、このラベルはとっても簡単に剥がせる。ぼくはラベルを貼ったまま使いたくないので、かなりうれしかった。世界中の全ラベルがこうだったら良いのに……。

はがしやすいラベル

計量キャップはちょっとだけ見づらい

透明のキャップ

次に本体を観察してみる。キャップは透明。計量できるようにメモリが書いてあるけど、メモリと数字も透明だった。

計量機能付き

透明だとデザイン的には良いかもしれないけど、洗剤の色やランドリールームのライティング次第ではメモリが見づらくなるような気がする。というか、ちょっと見づらかった。

ボトルと同じフォントで黒色で印字してくれたら見やすいうえにオシャレだったんじゃないかな、と思う。

詰め替えやすい注ぎ口

一方、洗剤の注ぎ口は使いやすくできていた。最近の洗濯洗剤では定番のデザイン。ストローみたいになっていて注ぎやすい。

黒い注ぎ口

切れ目があるのは、ここに詰め替えパウチの注ぎ口を挟んで、詰替え時にこぼれないようにするため。ぼくは不器用なので、ここまでしてあっても手に漂白剤がかかって慌ててしまうのだけど……。

注ぎ口切れ目がある

洗剤のパッケージは写真に撮って保存

ちなみに、詰め替えたあとの空のパッケージは写真に撮って保存しておくと、あとで便利に使える。暗記できるなら必要無いんだけど、ぼくはとっても忘れっぽい。ので、特に使用量の部分は大きく撮影してノートアプリに貼り付けてある。

パッケージの写真アプリに保存

そのほか使用するうえで気になることをいちいち見返せるので便利だ。

洗濯物もボトルも、真っ白な気持ちで

ぼくは使っていなかったので購入しなかったけど、柔軟剤用のボトルとジェルボール用の容器もいっしょに売られていた。必要であれば、3COINS で一式揃えることができる。

洗濯洗剤用ボトルも、それで洗う洋服と同じようにデザインにこだわってみると楽しい。洗濯物もボトルも、真っ白な気持ちで。値段も安く、気持ちよく使えている。本当に買ってよかった。

ちなみに、液体洗剤ではなく粉タイプの洗剤をボトルに詰めて使うのも計量しやすくて便利らしい。参考までに。