ナノカモ

ナノカモ

検索ト検索ボタン

About

Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

iPhoneの使い方iPhoneの使い方iPhoneの使い方

iPhoneでインターネット広告を消す方法とおすすめアプリ

2015.09.20

シェア数アイコン24

ウェブサイトの広告ってウザいよね。

このブログにもあるけどさ、できれば消してくれって思ってる人も多いと思う。

消したいのはやまやまなんだけど……。まぁ、消せない理由は察してほしい!

じゃあ、どうするか。答えは簡単、みなさんが消してしまえばいい。

iOS 9にアップデートしたiPhone(一部機種に限る)なら、インターネット広告を簡単にブロックできるのだ!

広告を消せる機種

どのiPhoneでも広告が消せたらいいんだけど、どうやら対応機種は限られている模様。

iOS 9以上(iOS 10を含む)を搭載した以下のiPhone / iPod touch / iPad touchでのみ利用できる機能だ。そこだけご注意を!

  • iPod touch
    • iPod touch 第6世代
  • iPhone
    • iPhone 5s
    • iPhone 6
    • iPhone 6 Plus
    • iPhone 6s
    • iPhone 6s Plus
    • iPhone 7
    • iPhone 7 Plus
  • iPad
    • iPad mini 2
    • iPad mini 3
    • iPad mini 4
    • iPad Air
    • iPad Air 2
    • iPad Pro

この表のとおり、iPad 2の設定画面には広告を消すのに利用するための機能「コンテンツブロッカー」の項目が見当たらなかった。

自分の持っている端末が該当するか確認しておこう。

広告を消すためのアプリ

該当する端末をiOS 9にアップデートしたら、次に広告を削除するためのアプリをダウンロードしなくてはならない。

多数のアプリが公開されているが、ぼくのオススメは以下。

このアプリは他の無料アプリよりも非表示になる広告の種類が多い。

ちょっと専門的な話になるけど、Googleアドセンスはもちろん、Yahoo!JAPAN広告やnend、i-mobileなどの広告にも対応してた。

このアプリひとつで大半の広告が非表示になる。無料ならこれが一番。

iPhoneでの設定方法

設定アプリをひらく

ホーム画面の設定をタップして、アプリをひらく。

設定アプリをひらく

コンテンツブロッカーを選択

一覧にあるSafariをタップ。次のページでコンテンツブロッカーを選択する。

コンテンツブロッカーを選択

コンテンツブロッカーアプリを有効化

ここにコンテンツブロッカーアプリが表示される。さっき紹介した1Blockerをダウンロードしているとそれが表示されるので、右にあるボタンをタップしてオフからオンにしてら完了だ

対応アプリを有効化

なぜ広告があるのか

広告の消しかたを解説したけど、そもそもなんで広告なんてものがあるんだろうか。

答えは簡単、それはお金のためだ。ぼくもお金のために貼り付けてる。ってうか他にないよね!

サイトの運営には手間やお金がかかる。サーバー代やドメイン費を払いつつ、エントリーの更新やサイトのメンテナンスを行わなければならない。

バナー広告からの収益をサーバー代やドメイン費にあてたり、普段の手間の見返りとして受け取るのだ。

アクセス数が増えればお金も増える。仕組みが分かりやすいし、サイトを運営していくうえでわりと気軽に導入できるという点でも利用している人は多いように思う。

ただ、表示方式などに問題がある場合など、嫌われることは少なくない。小さなバナー広告であれば文句はないが、画面全てを覆い尽くすような広告にはさすがにイラッとする……という人は多いはず。

では、みんながみんなインターネット上の広告を非表示にしたらどうなるだろうか。

広告を消すとどうなるのか

サイトに広告を掲載すること自体と同じように、非表示にすることにも良い点と悪い点がある。

良い点

  • サイトが見やすい
  • アクセスを稼ぐためだけの記事が減る

邪魔なバナーが無くなるからサイトが見やすくなる。特にスマートフォンサイトは邪魔に感じることが多い。ページの読み込みスピードも上がるので、ページを開くのに待たされる時間が削られる。

また、ウェブ広告の「アクセス数が多ければそれだけ収益が増える」というシステムを利用した、とにかくアクセス数を稼ぐことだけに特化した質の低いエントリーが減少するかもしれない。

多くの人が楽しめる記事広告やネイティブアド、タイアップ記事が増えて、誰も損しない世界がやって……きたらいいなぁ。

悪い点

  • サイトが運営できなくなるかも
  • ステマが増えるかも

悪い点は少し遠回りに感じるものが多い。

広告が見られなくなれば収入が減るので、運営者はサーバー代などを支払えなくなり、いつも見ていたサイトが閉鎖してしまうかもしれない。

また、広告からの収益が減少することによって、悪質なステルスマーケティング(記事広告やネイティブアド、タイアップなどは別)が増えてしまう可能性もある。

問題はメディアや個人サイトに限らない。広告付きで無料提供されていたウェブサービスだって終わってしまうかもしれないのだ。「閲覧・使用の有料化」だってありえる。

以上、ざっくりこんな感じだけど、もっと他にもあるかもしれない。

選ぶのは自分

ぼくはブログやサイトを運営しているけど、広告ブロック機能については、読者のみなさんが使おうが使うまいがどちらでも構わないと思ってる。

大事なのはみんなが利用できるこの機能について共有すること。そして、この機能を利用した結果どうなるか、ある程度の知識を共有することじゃなかろうか。

その知識のもとで何をするかは各々の自由。ただ、それと同時に選択の責任も生じるのだ。

別に脅してるわけじゃないからね!自分の頭で考えようってこと!

そんじゃーね。