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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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専用ケースがかわいい高耐久ライトニングケーブル「Anker PowerLine+」

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うへへ。買い物しちった。

ライトニングケーブルを買ったよ。しかも本体じゃなく付属品目当てで!

いや、もちろんケーブル自体も便利に使うけどさ。そこはまぁ、ぼくはなんでもいいのよ。ついてくる専用ケースがほんとかわいくてな……。

ということで、高耐久ライトニングケーブル「Anker PowerLine+」のレビューです。

パッケージを開封

まずは外箱から。そっけない見た目なので、かわいいやつらも並べてみた。

パッケージと仲間たち

ちょっとだけ注意した方がいいのが箱の開閉部分。固いから爪をいためそう。慎重に開けましょう。

ちょっとだけ爪がひっかかる

開けると薄い紙に包まれたケースが。ANKERって書いてある。

開けたらケース

正面から見るとこんな感じ。

開けたところ正面

ケースを取り出すとちっちゃい紙が。「Happy?」って聞かれる。

Happy?

ひっくり返すと「Not happy?」って書いてあった。いったいどういう意味があるのか。

Not happy?

開いてみると謎が解けた。紙は折りたたんであって、「Happy?」の方から開くと、商品を友だちに教えてね!Anker(この商品のメーカー)のSNSをフォローしてね!みたいなことが書いてある。逆に「Not happy?」から開くと、不具合を報告するために必要な、メーカーへの連絡先が書いてあった。

連絡先

お願いと連絡先が書いてるだけなのに、なんだかちょっとオシャレだよね!

専用ケースがかわいい

じゃ、ケースを見ていこう。素材はフェルト。見た目は最高。

フェルト製ケース

裏側はこんな感じ。手触りはあんまりよくない。ちょっとザラついてる。

裏側

裏地の方が触ってて気持ちいい。こっちにはよわーい磁石が埋め込んであって、ゆるーく開閉できるようになってる。

弱い磁石

ガバッと開けるとライトニングケーブルが出現。中央にあるバンドで留めてある。

開けたところ

ズームするとこんな感じ。

ライトニングケーブル登場

バンドはマジックテープで留めるようにできている。

マジックテープ

手触りが思ったのと違ったのもあって、わりと安っぽい印象。でも付属品だしこんなもんかな。

とりあえず、ライトニングケーブルを専用のケースで包むという発想がすばらしいと思ったのでぜんぜんオーケー。見た目も好きだし。

収めるべき専用の器があるというのは、すてきなことだと思います。

丈夫そうなケーブル

次にケーブルを見てみよう。すごく丈夫そうだ。縄みたい。ちなみにぼくが買ったのは90cmのケーブルだ。

すごく丈夫そう

二重に編み込まれた高耐久ナイロンと防弾ケブラー素材を重ねたケーブルは、一般のケーブルとくらべて6倍以上の持続力があるとのこと。コネクタ部分にはレーザー溶接が施されているらしい。なるほど、つよそう。

USBの頭

ただしこのピラピラしたやつが気になる。

ピラピラっとしたやつ

こいつはひっぱっても取れない。取れるかもしれないけど、すごく取れづらい。

引っ張っても取れない

のりでくっついているので、ひっぱっているうちにケーブルがべたべたになってくる。すんごいシール感。

すごいシール感

根本部分に余裕があるので、そこからゆっくり剥がそう。

根本からはがそう

すべてのものに専用ケースを

ぼくはむかし空き箱をしまうための空き箱を厚紙で作るのに夢中になっていた時期があって……いや、何を言っているのか分からないと思うけど、とにかくそういう子どもだったんです。

たぶん当時まだ5歳くらいだったんだけど、とにかくモノを何かに収めたい衝動がすごかったのですよ。

その衝動というかクセみたいなものは今もまだたぶん続いていて、ぼくが持っているモノがうまく収まる器みたいなのを、いつも探しているのです。

ライトニングケーブルはどこに収めたらいいか分からないものの筆頭だったんだけど、これからは迷うこともなさそう。

よい買い物ができました。読んでてよかった、monograph