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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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出先でMacから大音量が出てしまうのを防ぐアプリ「AutoMute」

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ぼくはMacbook Proを使っている。ノートPCだからいろんなとこに持ってって作業してんだけど、出先でMac使ってて怖いのがなんだよね。

うっかりミュートし忘れていると、何かしらの通知音が鳴ったり、ウェブサイトに貼られた動画広告の音が流れたり、ふつうにYouTube開いて「どうもハンサムクロジです!」とか自己紹介しちゃったりするわけ。

もちろんめちゃくちゃ恥ずかしい。居た堪れない(いたたまれない)ってあんまり使わない言葉だけど、こういう時にはぴったりだと思う。

そういえば昔ぼくの友だちが、携帯電話からイヤホンが外れているのに気づかないまま獣姦モノのAVを観賞して恥をかいた、と言っていた。場所は銀行だったらしい。

その時は銀行というのがきついなと思った(大人がたくさん居るから)けど、よくよく考えたら獣姦モノという時点できつかった。引いた。マジでいたたまれない。

でね、今日はそういうことが起こらないようにしてくれる「AutoMute」っていうアプリを紹介するよって話。Macのアプリだからね。Windows使ってる人は帰りな!

「AutoMute」でできること

じゃまず「AutoMute」というアプリでできることを教えてしんぜよう。

このアプリは、指定したネットワークに接続した時にのみ自動で音声をミュートしてくれるアプリなんだ。

例えば、職場のWi-Fiに接続した時はミュートにし、自宅のWi-Fiに接続した時はミュートを解除する、なんていう設定ができたりする。

ぼくなんかはよくスタバのWi-Fiを利用したり、あとはiPhoneのテザリング(iPhoneの電波を借りる的なやつ)に接続してMacを使うことが多いので、それらに接続した時にのみミュートするよう設定している。

自宅のWi-Fiに接続した時は、上記とは逆にミュートを解除するよう設定して、自動で元に戻るようにしている。

とにかく自動だから楽ちん。そして安全。とっても便利なアプリなのだ。

アプリをダウンロードする方法

「AutoMute」はオープンソースのアプリで、ウェブサイト上で公開されている。

App Store経由でダウンロードするアプリではないから、安全面が気になる人にはオススメしない。ぼくは今のとこ使ってて何かおかしなことになってないけど、一応念のため。

別にいいぜーって人は、公式のアプリ配布サイトにアクセスしてほしい。ページを開くとずらっと説明が書いてあるから、Google翻訳でも使ってよく読んでおくように。

読み終わったら、ページの上の方にある「Download Version ◯.◯ Here」ってとこをクリックする。◯の中身はその時配布されるているバージョンによって数字が変わっているはず。なんならページのデザインも変わってるかもしれないから下のスクショは参考程度にしてね。

クリックでダウンロード

クリックすると「AutoMute.zip」というファイルがダウンロードされる。ダブルクリックで解凍しよう。

ダウンロードされるファイル

すると中身が出てくる。スピーカーっぽいアイコンの「AutoMute」だ。

AutoMute

Macにはアプリを格納する専用の「アプリケーション」というフォルダがある。そこに放り込んでおこう。

アプリケーションフォルダ

「AutoMute」の使い方

ダウンロードが済んだら、アプリを起動してみよう。

先に言ったとおり「AutoMute」はApp Storeでダウンロードできるアプリじゃあない。ので、アイコンをクリックして起動しようとしても以下のようなポップアップが出てきて拒否される。

起動拒否のポップアップ

でも別に使えないわけではないのだ。いくつかの方法で起動することができるんだけど、今回は分かりやすい方法を解説するね。

まず、さきほどアプリを放り込んだ「アプリケーション」っていう名前のフォルダを開いて、「AutoMute」のアプリアイコンを探そう。見つけたらアイコンを右クリックして「開く」を選択する。

右クリックで開く

すると、先ほどとは違う「"AutoMute"の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?」という内容のポップアップが出てくる。ここで「開く」をクリック。

起動許可のポップアップ

以上でアプリが起動できる、画面上部のメニューバーに、アプリアイコンと同じマークが出現したはずだ。

メニューバーのアイコン

そしたらそのマークをクリック。メニューが開くので「Preferences...」っていうのを選択する。

メニューから環境設定を開く

管理画面が開いて、過去に接続したことのあるネットワークがずらっと表示される。ここでそれぞれに接続した時の音声コントロールを設定しよう。

管理画面

設定できるのは「Unmute(ミュート解除)」「Mute(ミュート)」「Do Nothing(設定無し)」の三種類。「Do Nothing」と書かれたところをクリックすると変更できる。

設定を変更

例えば以下のように設定すると、「Apple Store」というWi-Fiに接続した時は音声がミュートされ、「cafe」に接続した時にミュートが解除されるようになる。それ以外に接続した時は動作しない。

AutoMuteの設定例

ここで自分好みに設定を変えよう。

もっと便利になりそう

まだリリースされたばかりのアプリだし、オープンソースでいろいろな意見を取り入れたいっても書かれてたので、これからどんどん進化していくと思う。

個人的には、今ミュート状態なのか否かをメニューバーでひと目で確認できるようにしてくれたら嬉しいんだけどなー。アイコンの表示を変えるとかで対応してくれないかなー。

というわけで、ぼくはけっこう気に入って使ってます。よかったら試してみてね!!

App

AutoMute アプリアイコン
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OS X

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