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ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

iPhoneの使い方iPhoneの使い方iPhoneの使い方

iPhoneのコントロールセンターを表示・非表示にする方法と使い方

2015.11.25

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みんなコントロールセンターって使ってる?下からにゅって出てくる例のアレね。けっこう便利なんだよ。

今日はそのコントロールセンターを表示させる方法と非表示にする方法、そして基本的な使い方を解説したいと思う。

いろいろ調べていたら知らないことが多くてびっくりした。自分でけっこう詳しい方だと思ってたんだけど、いやー、完全にうぬぼれてたわ……。

ちなみに、最新のiOSにアップデートしたiPhoneを対象とした操作方法だからそのつもりで読んでね!

コントロールセンターの表示方法

まずはコントロールセンターを表示させてみよう。基本的にいつでも表示できるんだけど、アプリを使っている最中は表示させるための操作方法が変わる場合があるので注意が必要だ。

通常時の表示方法

まずは通常時の表示方法から。やり方はとっても簡単。画面の下から上に指をスワイプするだけだ。

画面の外側から上になぞるような感じで操作すると、簡単に表示できると思う。

特定のアプリ起動中の表示方法

マップアプリとかゲームアプリって、通常の操作で下から上にスワイプする操作をよく使うよね。

そういうアプリを使用中にコントロールセンターを表示する場合は、下から上に2回スワイプしなきゃいけないことがあるんだ。

1回目のスワイプでコントロールセンターのハンドルを表示して、2回目のスワイプでコントロールセンター自体を引っ張り上げる。これだ。

2回スワイプで表示

アプリ起動中にうまく表示できない時は「2回スワイプしなきゃだった!」って思い出してほしい。

ポイント
  • 通常は下から上に1回スワイプで表示。
  • 一部のアプリ起動中は下から上に2回スワイプで表示。

コントロールセンターを閉じる方法

表示したコントロールセンターを閉じる方法。これも何種類かあるので、好きな操作を覚えておこう。

下にスワイプ

まずはコントロールセンターを下にスワイプして閉じる方法。

下から上へのスワイプで表示させたコントロールセンターを逆の操作で閉じる。これが一番一般的な操作方法だと思う。

画面上部をタップ

二つ目の操作方法はタップ。コントロールセンターの上にあるスペースをタップしてみよう。

指を上下に動かさなくても、チョンっと触れるだけでコントロールセンターが下がる。ちょっとだけ楽ちん。

画面上部をタップで閉じる

ホームボタンを押す

三つ目は個人的にもっとも楽な方法。ホームボタンを押す。

一番指に近いからめちゃくちゃ操作しやすい。素早くコントロールセンターを閉じることができるよ!

ホームボタンを押して閉じる
ポイント
  • コントロールセンターを非表示にする方法は3つ
  • 下にスワイプするのが分かりやすい方法
  • そのほか、画面上部のタップやホームボタンを押すことでも非表示にできる

コントロールセンターから起動できる機能

表示方法と閉じ方が分かったら、あとはその使い方を覚えよう。

といっても難しいことは何もない。いくつかの設定のオン・オフや調節、アプリの起動ができるだけ。以下にその機能と対応するボタン(あるいはバー)をまとめておくので、「どれがどの機能だったか忘れた!」って時に覗いてみてほしい。

機内モード

機内モードは、Wi-Fi通信やBluetooth、モバイル通信(LTE/4G/3G)など、全ての通信をオフにする機能。

「機内」って名前とアイコンのせいで飛行機の中だけで使うものだって勘違いしている人が居るかもしれないけど、そんなことないからね!いつでも使えるよ。

右を向いた飛行機マークをタップでオン・オフを切り替えられるよ。

Wi-Fi

Wi-Fi通信のオン・オフもコントロールセンターで切り替えられる。

通信速度が遅い公衆Wi-Fiに接続してしまった時に素早く接続を切れるし、逆にオンにしたい時もスピーディーに操作できる。

カットしたピザみたいなマークをタップするとオン・オフを切り替えられるよ。

Bluetooth

iPhoneと連携するBluetooth機器(イヤホンなど)との接続もコントロールセンターから切り替えられる。

オンにしっぱなしだと、iPhoneが常に接続機器を探してる状態だからバッテリーの消費が激しくなる……なんて話もあるので、使わない時はオフにしておくクセを付けておくといいかも。

蝶々結びを縦にしたようなアイコンをタップするとオン・オフを切り替えられるよ。

おやすみモード

おやすみモードも名前のせいで誤解されやすいけど、寝る時以外も普通に使える機能。

iPhoneのロック画面に出てくる通知表示や通知音を消してくれるんだけど、設定次第でロックしていない時の通知も消し去ってくれるから工夫して使うとけっこう便利。基本はやっぱり睡眠を邪魔されたくない時に使うことが多いと思うけど。

月のマークをタップするとオン・オフを切り替えられるよ。

画面の向きロック

Phoneは、縦向きに持つと縦画面に、横向きに持つと横画面に切り替わる。

普通に使っているぶんには問題ない機能なんだけど、寝ながらiPhoneをいじっているとけっこう厄介なんだよね。

そんな時は画面の向きをロックしてしまえばいい。縦画面の状態でオンにすれば縦画面のまま、横画面の状態でオンにすれば横画面のまま固定できる。

南京錠を矢印がグルっと囲んでいるマークをタップするとオン・オフを切り替えられるよ。

明るさ調節

画面の明るさを調節したい時もコントロールセンターが便利。

太陽みたいなマークの間に伸びているバーを左右に動かすことで、画面を好きな明るさに変更できる。

左に動かすと暗くなって、右に動かすと明るくなるよ。

AirPlayの接続設定

AirPlayは、iPhoneの画面や音声を対応機器にストリーミングするための機能。

写真やビデオなんかを大画面で閲覧したい時、音楽をワイヤレスで対応スピーカーから再生したい時なんかに使える。

iPhoneと対応機器が同じWi-Fiネットワークに接続している時にのみ設定項目が表示されるので、普段は見えないようになってる。AirPlayと書かれたボタンをタップすると、対応機器に接続するための設定を変更できるよ。

AirDropの接続設定

iPhoneやMac、iPadといったApple系のデジタル機器同士で、写真や連絡先などのデータを簡単にやりとりできる機能がAirDrop。

こちらの接続設定もコントロールセンターから操作できる。

自分のiPhoneがどういった範囲の人とAirDropで繋がるのかを決めることが可能。連絡先に登録している人とのみつながるように設定しておくのが無難かな。

AirDropと書かれたボタンをタップすると設定を変更できるよ。

Night Shift

Night Shiftは、ディスプレイの色調をオレンジがかった暖色系の色味に変えてブルーライトをカットしてくれる機能。

これはコントロールセンターのNight Shift: オフと書かれたボタンをタップすることで有効化できる。機能を切りたい場合はNight Shift: オンという表示になったボタンをタップすればオーケー。

ちょっとややこしいけど、気軽に切り替えられるのは便利だ。

フラッシュライトを起動

明るさは3段階から調節可能

懐中電灯(懐中電灯って分かるかな……?)のマークをタップすると、iPhoneの背面についたフラッシュライトを光らせることができる。

また、ボタンを強く(深く)押すことで、明るさを明るい普通暗いの3段階から調節できるメニューを表示できる。ここで好きな明るさを選択すると、次からはボタンをタップするだけで設定した明るさのライトが光る。ありがたい。

明かりが欲しい時にとても便利な機能。暗いところで物を落とした時など、周囲を照らしたい場面で使おう。

時計アプリのタイマー機能を起動

4つの候補からタイマーを設定

時計っぽいアイコンをタップすると使えるのが、タイマー機能。時計アプリ内のタイマー機能をダイレクトで開けるボタンがこれ。

いちいちアプリをひらいてタイマーを設定するのが面倒な場合は、ボタンを強押し(深押し)しよう。1時間20分5分1分といった4つの候補から、素早くタイマーを設定できる。

ラーメンにお湯を注いだ時とか、料理する時に便利に使えそうかな。ショートカットメニューに3分の候補があればもっと便利なのになあ……。

計算機アプリを起動

計算結果のコピーも簡単

見るからに計算機っぽいアイコンをタップすると、やっぱり計算機アプリが起動する。素早くアプリを起動して電卓として使うことができるのだ。

ちなみにアイコンを強押し(深押し)すると、最新の結果をコピーというボタンが現れる。これをタップすると、計算機アプリで最後に計算した結果をクリップボードにコピーできるのだ。

なんらかの事情で計算機アプリから離れてしまった際、改めて計算結果をコピーしたい時などに便利に使える。

カメラアプリを起動

4つの撮影方法から選択

最後はカメラアプリ。カメラとしか言いようのない見た目のアイコンをタップすると、カメラアプリが起動する。

ただ起動するだけではなく、アイコンを長押し(深押し)することで、写真を撮るスローモーション撮影ビデオ撮影セルフィーを撮るの4つの撮影方法から選択してアプリを起動することも可能。

普通にタップすれば写真撮影モードで起動するので、ビデオ撮影時や自撮りしたい時などにメニューを活用すると便利そうだ。

ミュージックコントロール

コントロールセンターには再生中の音楽を操作する機能もついてる。

上にスワイプして表示したコントロールセンターを、今度は左方向にスワイプしてみよう。音楽を操作する専用のパネルに切り替わるはずだ。

基本はまっさらなパネルなんだけど、音楽を再生すると、アルバムのジャケット画像、アルバム名、曲名、アーティスト名、曲の再生時間を教えてくれるプログレスバーが表示される。

音楽再生前と再生中

ここでは、一時停止、次の曲&前の曲への移動、音量の調節が可能。ジャケット画像やタイトルなどをタップすると、音楽を再生しているアプリが開く。より詳細なコントロールをしたい場合はアプリで行おう。

また、ポッドキャストやNetflix、Amazonビデオなどを再生した場合も表示が少し変わる。曲を送るボタンの代わりに、10秒ないし15秒だけ早送り&巻き戻しできるボタンが表示されるのだ。iPhoneを操作しながら動画をラジオ代わりに聴くこともできる。

動画再生時のコントロールセンター

さらに、一番下にあるiPhoneで再生中と書かれた部分をタップすると、音を鳴らすための機器を切り替えることができる。Bluetoothで接続したスピーカーやヘッドホンで音楽を聴きたい場合は、こちらから切り替えてみよう。

Bluetooth機器の接続切り替え

音楽の再生位置を調節できないのはちょっと残念だけど、ここでだいたいの操作ができるってことを覚えておくといろいろ捗るよ!

最後に音を再生していたアプリを起動

ミュージックコントロールに付随するような機能なんだけど、最後に使った音楽系アプリ(というかiPhone内蔵のプレーヤーで音を鳴らしたアプリ)をコントロールセンターから起動することができる。

表示されているアプリ名をタップすることで、そのアプリが起動するのだ。

YouTubeやSpotify

たとえばミュージックアプリだけでなく、SpotifyやYouTubeもここから起動できる。直前にに使っていたアプリに限るので、あまり便利とは言い難いけど、とりあえず覚えておこう。

コントロールセンターを無効化する方法

コントロールセンターが表示されると嫌なタイミングってのがある。ロック画面で使えてしまうとプライバシー的に問題があるし、アプリ起動中(特にゲーム)は操作の邪魔になることもある。

そんな時のために、特定の環境下でだけコントロールセンターを無効化する方法があるので、それについても解説しておく。っていうかすでにしてる!

以下のリンクから細かい操作方法や、無効化する理由なんかをチェックしてみてほしい。

iPhoneのコントロールセンターをアプリ使用中&ロック画面で無効にする方法

以上、とりあえず基本的なポイントは理解してもらえたかな。便利だから活用してみてね!じゃ、また✋🏻