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ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

iPhoneの使い方iPhoneの使い方iPhoneの使い方

iPhoneのコントロールセンターをアプリ使用中&ロック画面で無効にする方法

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iPhoneにはコントロールセンターっていう機能があるんだけど、みんな知ってる?

今日はこの機能をアプリ起動中&ロック画面で無効にする方法を解説するよ。

基本的にはいつでも画面に表示できるもので、そこが便利なとこでもあるんだけど……。それゆえに誤操作の原因になったり、セキュリティ的にちょっとだけ危なかったりするんだよね。

なので、必要な時にだけ画面に表示できるように設定を変えてみてほしいんだ。もちろん、問題がなければ設定を変えなくてもいい。とりあえずやり方を覚えておこう!

コントロールセンターとは

コントロールセンターを表示させた画面

コントロールセンターは、iPhoneの画面を下から上にスワイプ(なぞる)と現れる例のアレ。

iPhone上のどの画面からでもすぐに起動できるiPhoneのリモコン的な機能で、以下のような設定項目やアプリに素早くアクセスできる。

  • 機内モード、Wi-Fi、Bluetooth、おやすみモード、画面向きロックのオン・オフ
  • 画面の明るさ・音量の調節
  • 再生中の音楽のコントロール
  • 音楽アプリの起動(ロック画面以外)
  • AirPlay・AirDropの接続設定
  • フラッシュライトの起動
  • 時計アプリ内のタイマー機能の起動
  • 計算機アプリの起動
  • カメラアプリの起動

これらの機能を含めた基本的な使い方については、また別の機会に解説したいと思う。のんびり待っててね!

アプリ使用中&ロック画面で有効化しておくことのリスク

コントロールセンターについて分かったところで、この機能がアプリ使用中&ロック画面で有効化されていると、一体どんなリスクがあるのかってところを解説していくよ。

これを読んで「それなら別にいいや」って思った人は無効化する必要はない。必要に応じて設定を変えよう!

アプリ起動中

アプリ起動中にコントロールセンターを表示できるようにしておくと、誤操作の原因になる……ことがある。

通常はスワイプ1回で表示されるコントロールセンターなんだけど、スワイプ操作メインで動かすアプリは画面を下から上に2回スワイプしないと表示されないようになっていることが多い。

それでも夢中でゲームアプリなんかをやっていると、突然画面にコントロールセンターがドドンと現れて邪魔をすることがまれにあるんだ。

普通のアプリを使っている時だったら気にならないかもしれないけど、集中してゲームをやるために少しでも邪魔な要素を排除したいって場合は、無効にしておいた方がいい気がする。

ロック画面

次はロック画面でコントロールセンターを有効化しておくことのリスク。

ロック画面では、iPhoneのロックを解除しなくてもコントロールセンターが起動できてしまう。そのせいで、浅めの個人情報にサクッとアクセスされてしまう可能性があるんだ。

あとはまぁ、ちょっとした嫌がらせというか、バッテリーやiPhoneの容量を無駄に消費させられる可能性もある。……あくまで可能性だからね。

とりあえず、ざっと以下のようなことが考えられる。

  • 第三者に機内モードにされる可能性
  • 第三者にWi-Fiを切られる可能性
  • 第三者におやすみモードにされる可能性
  • 第三者に音楽を再生される可能性
  • 第三者に音量を大きくされる可能性(着信音とかでびっくりする!)
  • 第三者に画面の明るさを最大にされる可能性(まぶしくてびっくりする!)
  • 第三者に計算機アプリを起動されて直前の計算を盗み見られる可能性
  • 第三者に時計アプリの中身(アラーム名や時間など)を盗み見られる可能性
  • 第三者にフラッシュライトを起動されてバッテリーを減らされる可能性
  • 第三者がカメラを使って写真や動画を撮影し、容量を消費させられる可能性

なんだかバカっぽいのもあるけど、時計アプリや計算機アプリの中身を見られる可能性があるのは嫌だと思う。アラームに変な名前を付けてるのがバレたら恥ずかしいしね……。

もし以上の点が気になるのであれば、設定を見直すことをおすすめするよ!

アプリ使用中&ロック画面で無効にする方法

というわけで、やっと本題。基本的にどの画面からも起動できるコントロールセンターを、アプリ使用中とロック画面でのみ無効化してみたいと思う。

まずiPhoneの設定アプリを開こう。歯車の灰色アイコンをタップ。

設定アプリを起動

アプリが起動すると一覧に「コントロールセンター」という項目があるので、何も考えずにこれをタップ。

コントロールセンターをタップ

コントロールセンターの設定画面が表示される。「ロック画面でのアクセス」と「App内でのアクセス」という2つの項目があるので、それぞれお右にある緑色のボタンをタップしよう。

コントロールセンターの設定画面

緑が白に変わったらオフ化完了。「ロック画面でのアクセス」と「App内でのアクセス」を無効にできた。有効化したい場合はもう一度ボタンをタップして、緑色に戻せばオーケーだ。

アクセスを無効化

以上でアプリ起動中とロック画面ではコントロールセンターが現れなくなったはずだ。

もしあなたがコントロールセンターのことで悩んでいるなら少しは参考になったと思う。必要に応じて設定を変えつつ、自分にとって快適なiPhone環境を作ってみてほしい。じゃ、また!!