ゲーム

これから「時間をかけてクリアするゲーム」は流行らなくなるらしい

投稿時間2011.08.21シェア数0

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ドラクエとかファイナルファンタジーの時代はもう終わるのかもしれません。

今日こんな記事を見かけました。

コンピューターゲーム企業Activisionで長年にわたって制作を請け負っているKeith Fuller氏によれば、90%のプレイヤーはYouTubeでビデオクリップを見る以外にゲームのエンディングを見ることができないと聞いているとのこと。

たしかに僕もRPGとかエンディングまで長いゲームはできなくなっちゃいましたねぇ。

特に最近のゲームはムービーシーンが多いので、YouTubeにあがっているムービーシーンを追いかければ大体のストーリーは掴めちゃいます。

コントローラーを握ってのプレイが、ムービーを観るためのおつかいって感じもしますしね。

ゲームに割ける余暇の割合は以前より減っているのは確かだろう。また、オンラインのマルチプレイヤーモードの方がウケがいいというのも現実としてあり、携帯電話でのゲームなどプレイ形態の変化も影響しているだろう。
一人で時間をかけてクリアするゲームは過去の遺産となっていくのだろうか。

やっぱ長時間かけてクリアした時の「やったぜ!」感よりも、ゲームアプリとかで対人対戦して、勝った負けたって遊んでたほうが手軽にエキサイトできますからね。

特に僕の場合、変に完璧主義なとこがあるのでRPG系はほんとダメになりました。1個でも宝箱を取り忘れると、もうその時点ですっかりやる気を無くしてしまうんですよねー。

iPhoneのストリートファイターやってたほうが手軽でいいです。