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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

iPhoneの使い方iPhoneの使い方iPhoneの使い方

iPhone 7 Plusのホームボタンを押した時の振動を強く&弱くする方法

2016.09.18

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こんにちは、クロジだよ。

iPhone 7 Plusが楽しい。久々の新しいiPhone、めっちゃ楽しい。

特に今までと大きく違うのがホームボタン。ロックボタンや音量ボタンのような物理ボタンではなく、ソリッドステートボタンだから耐久性が高く、反応が良い。

しかも、物理ボタンじゃないのに、押した圧力を感知して触覚的な反応(押したっぽい感触)を返してくれるのだ。

今回は、その"押したっぽい感触"の強さを調節する方法を解説するよ。

ホームボタンを押した時の振動を調節

ホームボタンを押したときの振動(押したっぽい感触)の強さはiPhoneを初めて起動した時に設定できるんだけど、そのあと、いつでも変更することができる。

設定アプリの一般をタップ

ホーム画面にある灰色の設定アプリをタップして、開いたページの一般をタップ。

設定から一般

3種類から振動の強さを選択

次のページでホームボタンをタップすると、上に「クリックを選択」と書かれたページに移動。ここで、123の3種類から振動の強さを選択できる。

三段階で調節

一番振動が弱いのが1で、数が増えるにつれて振動は強くなっていく。数字を選択したらホームボタンを押して振動の強さを確認しよう。丁度いい強さを見つけたら、右上の完了をタップして設定終了となる。

ポイント
  • 振動の強さは設定アプリで変更する
  • 振動の強さは3段階から調節できる
  • 振動は消せない

確実に感触のある"3"がおすすめ

iPhoneを持ってホームボタンを押す場合は、1の強さで問題なく"押したっぽい感触"を実感できる。

だけど、ちょっと特殊な状況だとほとんど"押したっぽい感触"が感じられなくなってしまうのだ。

それは、iPhoneをテーブルなどに置いて使っている時。この状態で1に設定したホームボタンを押すと振動がまったく伝わってこず、押した感覚を手のひらで受け取れない。かなしい。

ので、3がベターかなと思う。あくまでぼくはね。ぼくはよくテーブルとか机に置いて使うからさ。

ただ、バッテリーの消費量は振動が強い方が大きくなりそうだし、振動が強いと手が疲れるってこともありそう。ここらへんは完全に好みだよね。ぼくは3が好きだけど。

そんな感じで、iPhone 7とかiPhone 7 Plusを使っている人は参考にしてみてな👋