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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

iPhoneの使い方iPhoneの使い方iPhoneの使い方

iPhoneのカメラアプリにグリッドを表示して写真を撮影する方法

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よお、クロジだよ。

みんなiPhoneで写真撮ってるかい。ぼくが最近買ったiPhone 7 Plusはとってもカメラの性能が良いらしく、なんだかとってもキレイな写真が撮れるもんで、楽しくて毎日パシャパシャやってるよ。

でも上手に写真を撮るのって難しいよね。ぶっちゃけ構図とかよく分かんないし。そもそも被写体を真ん中に配置するのにも苦労する。

そんなぼくのように不器用な人におすすめなのがグリッド機能。iPhoneのカメラアプリに格子(あるいは方眼)を表示することで、構図に迷うことなく撮影できるようになるのだ。

ということで、そのグリッドを表示するための設定方法を解説するよ。

グリッドを表示する方法

設定の変更は、いつもどおり設定からできる。ホーム画面のアイコンをタップしてひらいて、一覧から写真とカメラを選択しよう。

写真とカメラ

次の画面、下の方にあるグリッドっていう項目をチェックしてほしい。右側にあるボタンがオフになってるので、これをタップしてオンにしよう。これで設定完了だ。

グリッドをオン

そしたらホーム画面に戻ってカメラを起動。

カメラを起動

画面に格子状の白い線が表示されていればオーケー。左が元の画面、右がグリッドのある画面だ。もちろんこの状態で撮影しても写真自体にグリッドが写りこむことはないから安心してね😎

グリッドが表示される

動画撮影ではグリッドが表示されない

グリッドがあると、画面上のどこに被写体を置いたらいいか計算しやすくなる。ど真ん中や線が重なってるところに置くことで、なんとなくいい感じの写真を撮影できる。

だけど、このグリッドは動画撮影時には画面に表示されない。これ、とっても残念。

ビデオ撮影

ぼくは動画を撮影することもけっこうあるんだけど、写真と同じく被写体の位置を考えるのってけっこう大変なのだよ。被写体を画面のど真ん中で固定するのだって苦労するんだ。

どうしても動画撮影でグリッド表示が必要な場合は、今のところサードパーティ製アプリに頼るしかない。

シンプルカメラ

無料で使えるアプリでおすすめなのは、無音撮影にも対応しているシンプルカメラ。動画撮影でもグリッドを表示できる。

シンプルカメラ

ProCam 4

有料アプリでおすすめなのはProCam 4っていうアプリ。高額だけど細かい設定もできて4種類のグリッド表示に対応しているのが特徴だ。

ProCam 4

iPhoneカメラでのグリッド表示については以上。最初から入ってるカメラアプリは写真撮影時しかグリッドが表示されないってのだけ注意な👋🏻