ナノカモ

ナノカモ

検索ト検索ボタン

About

Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

iPhoneの使い方iPhoneの使い方iPhoneの使い方

iPhoneの文字入力をフリックのみにして同じ文字を連続入力する方法

シェア数アイコン12

やあ、クロジだよ。今日はiPhoneの文字入力の話。

iPhoneのキーボードは2つの入力方法に対応している。

キーに指をあてて上下左右にスライドするフリック入力と、キーを連続でタップする入力方法。どちらでも文字を入力できるのだ。

その昔、ガラケーからスマートフォンに乗り換えたばかりの頃は、慣れないフリック入力よりも連続タップ入力を使う機会が多かった。

でもフリックに慣れてしまった今となっては、同じ文字を連続で入力する際に邪魔になるだけ。使う機会が無いどころか快適な文字入力の妨げになるのだ。

ということで、同じ文字の連続入力をしやすくするために文字入力をフリックのみに設定する方法を解説するよ!

フリックのみにする方法

では、さっそくフリック入力のみに設定を変更してみよう。ホーム画面の設定をタップして、一覧から一般を選択。

設定アプリの一般を選択

次のページのキーボードをタップ。開いたページの下の方にあるフリックのみを見つけたら、その右横にあるオフをタップしてオンに切り替えよう。

フリックのみをオンに

これで日本語キーボードの入力はフリックでのみ操作できるようになる。

フリックのみが便利な理由

フリックのみに設定を変更したけど、さて、これのどこが便利なのか。2つの利点があるので一応解説しておこうと思う。

文字の連続入力がしやすい

まず、文字の連続入力がしやすい。これがもう本当に最高。

例えば「ママ」と打ちたい時に、フリック入力のみをオフにした状態だと最初の"ま"を入力してからしばらく待って次の"ま"を入力しないといけない。じゃないと最初の"ま"が"み"になってしまうのだ。

でも、フリックのみをオンにしていればそんなの関係ない。以下のように連続で"ま"を入力できる。爽快だ。

まままままの連続入力

キーボードの切り替えが楽

あとは、かなキーボードからローマ字&数字キーボードへの切り替えが簡単になる。

フリックのみをオフにしている場合は、キーボードの左側に入力を補助するボタンが表示されていて、左下にあるABCを連打してキーボードを切り替えなきゃいけない。

左側に入力補助ボタン

が、フリックのみをオンにすると左側に切り替えボタンが並ぶ(画像右)ようになる。ワンタップでキーボードを切り替えられるのだ。

左側に切り替えボタン

これも便利なポイント。キーボードの切り替えがワンタップで済むのは楽ちんだ。

以上、キーボードの入力方法をフリックのみにする方法と、その利点を解説してみた。よかったら参考にしてみてね。ばいばい👋🏻

ポイント
  • フリック入力のみへの変更は設定アプリから
  • フリック入力のみは文字の連続入力が楽
  • ローマ字&数字キーボードへの切り替えも楽