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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

Twitterの使い方Twitterの使い方Twitterの使い方

Twitterのキーワード&会話ミュート機能を使う方法

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よお、クロジだよ。

Twitterでめっちゃリツイートされているツイートを覗くと、アホみたいなリプライが大量に飛んできてたりするよな。ぼくは経験ないから大変だなって見てるだけなんだけど。

ただ、自分がああなったらと思うとメンタル的にきつい。なんか話が通じなそうなツイートばっかりだし、無視するにしても目に入るだけで嫌な気持ちになったりするよね。

そのリプライに反応する人が現れたりすると、どんどん関係ない方向に話が進んでったりもして……。きっと通知も大量に送られてきてうっとうしいだろうなと思う。

このエントリーでは、そんな時に使えるTwitterの便利機能、キーワード&会話ミュート機能の使い方を紹介するよ!

キーワード&会話ミュート機能とは

キーワード&会話ミュート機能は、公式には「キーワードやハッシュタグの通知のミュート」「会話の通知のミュート」に分かれる。

キーワードやハッシュタグの通知のミュート

自分宛てのリプライやメンション(@付きのツイート)に見たくない内容が含まれていた時に、キーワード、絵文字、ハッシュタグなどでフィルターしてツイートが通知タブやプッシュ通知で表示されないようにするもの。また、その@ツイートに対する他のユーザーのリツイート、いいね、返信、引用ツイートなども通知されなくなる。

適用されるのは通知だけで、タイムラインやツイート検索では該当ツイートが普通に表示されてしまうので注意。

ポイント
  • キーワード、単語、フレーズ、絵文字、ハッシュタグを指定してミュートできる
  • 通知タブ、プッシュ通知、ショートメール&メールで通知されなくなる
  • タイムラインや検索結果の画面ではツイートが表示される
  • ミュートしたツイートに対するRT、いいね、返信、引用ツイートも通知されない

会話の通知のミュート

そして、特定の会話(ツイートへの返信)による通知を受け取りたくない場合に、その会話に対する通知を受け取らないようにするのもの。

ただし、ミュートされるのは通知タブのみで、タイムラインやツイート検索、元ツイートに連なる形では普通に表示される。

ポイント
  • 会話の元となるツイートを指定して、それ対する返信などの通知をミュートできる
  • ミュートしても、タイムラインや検索結果、元ツイートに連なる形では表示される

以上の他にアカウントを指定してミュートすることもできるんだけど、それはまた別のお話😌

機能の使い方

さて、ではキーワード&会話ミュート機能を実際に使ってみよう。ここでも「キーワードやハッシュタグの通知のミュート」と「会話の通知のミュート」に分けて解説するね。

キーワードやハッシュタグの通知のミュートの使い方

キーワードミュートは、Twitter公式アプリ内で設定できる。設定へは2つの方法でアクセスできるので覚えておこう。

通知タブから設定を開く

まず1つめは、通知タブ。下部メニューの通知をタップして、開いたページ左上のをタップ。次のページでミュートするキーワードをタップしよう。

通知タブから設定をひらく

プロフィールから設定を開く

2つめはプロフィールから設定を開く方法。下部メニュー右端のプロフィールをタップして、真ん中上にあるをタップする。メニューが開いたら、一覧から設定を選択しよう。

プロフィールのから設定を開く

次のページで通知をタップ。さらに次のページでミュートするキーワードをタップしたら、キーワードミュート用の設定が開く。

通知から詳細設定へ

ミュートするキーワードボタンをタップして次の画面を開いたら、+ミュートする単語またはフレーズを追加をタップ。ミュートしたいキーワードを入力して、右上の保存をタップしよう。

キーワードを入力して保存

前の画面に戻ると追加したキーワードが表示される。ミュートを解除したい場合は、キーワード右横にある📢をタップしよう。マークがグレーアウトしてミュートが解除される。

ミュート解除も簡単

会話の通知のミュートの使い方

次は会話ミュート機能の使い方。これはアプリ内の設定から使うものではなく、ツイートを指定して直接ミュートする。

自分宛てのツイートを表示して、右上のをタップ。メニューが表示されるので、一覧からこの会話をミュートをタップする。

メニューでミュートを選択

すると、画面下部に「この会話のミュートされた通知」と表示されて、会話がミュートされる。解除したい場合は、その通知にある取り消すをタップするか、もう一度メニューを開いてこの会話のミュートを解除をタップしよう。

すぐに取り消せる

キーワードミュート機能の仕様

さて、次にキーワードミュート機能の仕様について、いくつかポイントをお伝えてしておこうと思う。参考にしてみてほしい。

ミュートキーワードに大文字or小文字の区別はない

ミュートされるキーワードに大文字と小文字の区別は無く、例えばミュートキーワードに「CAT」と登録していると「cat」もミュートされる。

ただし日本語は別。「キャット」をミュート設定しても、「キャツト」がミュートされることはない。同様にカタカナ&ひらがなも区別するので、「きゃっと」もミュートされない。

日本語環境で使う場合は、登録したキーワードだけがミュートされるって覚えておけばだいじょうぶ。

句読点の入ったワードもミュートできる

例えば「ああ、無情」とか「レ・ミゼラブル」とかいう文章を登録してキーワードミュート機能を利用できる。

句読点や記号、絵文字までまとめてミュートできるので、活用してみよう。

キーワードが含まれるハッシュタグをミュート

キーワードを設定すると、そのキーワードを含むハッシュタグもミュートされる。当たり前なんだけどね。

ただ、これを知らないと「キャット」と「#キャット」など二重で登録してしまう可能性があったりもする。そんなことしなくて大丈夫だよってことで。

特定のアカウント宛ての@ツイートの通知をミュート

会話ミュートに近いんだけど、自分とは別のアカウントIDが含まれている自分宛ての@ツイートをミュートすることもできる。ミュートキーワードに「@(アカウントID)」を登録すればオーケー。

ただし、これは登録したアカウントをミュートするわけではないので、そこだけ注意しよう。

最大140文字までのキーワードを登録できる

ミュートできるキーワードは最大140文字まで。ツイートできる最大文字数と一緒だ。何文字まで使うかは別として、長文でも自由に登録できるのは便利だと思う。

ミュートは相手にバレない

ミュート機能は、システム経由でミュートした相手に通知されたり、ミュートした事実を知られることはない。

ブロックはバレるけど、ミュートはバレない。人の目を気にしなくて済むからどんどんミュートしていこう👍🏻

見たくないものに蓋をしよう

見たくないものは見なくてよいとぼくは思う。見たくないものの定義は人によると思うけど、本人がよければそれで良いのだ。

Twitterなんて特にひどい感じになってること多いしね。有名人&芸能人に対するツイートってほんと失礼に見えるのばっかりだもん。あれってどういう感情でツイートしとるんだろうか。

ともかく、ノイズを減らして快適に過ごすためにミュートを活用するのはおすすめ。ぜひお試しあれ✋🏻