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iPhoneで4K動画を撮影する方法

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ちーっす、クロジだよ。YouTubeはもちろん、InstagramやTwitterなどなど、動画を投稿できるSNS(ソーシャルネットワークサービス)ってたくさんあるよね。せっかくなら画質の良い動画を投稿したいし、シェアしない思い出だって高画質な方が良いと思う。ということで、iPhoneの最高画質で動画を撮影するための設定方法を解説するよ。4K動画を撮影できるのはiPhone 6s / 6s Plus以上のiPhoneだけなので、それだけ注意な!

4K画質で撮影するための設定方法

まず、ホーム画面にある設定をタップ。一覧から写真とカメラを選択。

写真とカメラ

次のページでビデオ撮影をタップ。すると画質を4種類から選択する画面になる。下に行くほど高画質だけど容量が大きくなるので、画質だけを重視したいなら4K/30 fpsを選択しよう。

4Kを選択

あとはいつもどおりカメラをタップしてアプリを起動。画面を右にスワイプすると動画撮影モードになる。

右にスワイプ

撮影画面の上部に「4K」という表示が出ていればオーケー。そのまま赤いボタンをタップして動画を撮影しよう。

上に4K

4K / 30fpsの意味と保存容量

動画は「4K / 30fps」という画質で動画を撮影できる。

ではこの「4K」「30fps」っていうのはどういう意味なのか。それぞれについて説明してみる。間違ってるとこがあったら優しく教えてね……!

4Kとは

ディスプレイっていうのは、小さな"点"を縦横にぎっしり並べて、それぞれを発光させることによって1つの映像として映し出している。

その"点"の密度(1画面中の点の数)が高ければ高いほど画質が良いとされているんだけど、4Kっていうのはそれがフルハイビジョン(1080p)の4倍なのだ。

横4,000×縦2,000ほどの点で映像が再現される。iPhoneの小さな画面はもちろん、4K対応のテレビで出力しても美しい映像を楽しめるってわけ。

30fpsとは

映像or動画は、複数の静止画を連続して表示することで再現されている。パラパラ漫画のイメージ。

その静止画が1秒に何枚連続表示されるのかを表した単位が「fps」。30fpsなら1秒間に30枚の静止画が連続で表示されるってことになる。

この数字が大きければ大きいほど映像が滑らかになる。特にゲームとかは60fpsでヌルヌル動くものが喜ばれたりしてるみたい。

映画は24fpsだったりするし、人によって重視するしないは異なると思う。好みだね。ぼくはどれもあんまり違いが分からないよ😂

撮影時の保存容量

4K画質で撮影した動画は保存容量も大きくなる。その他の解像度で保存した場合の容量と比較した一覧が以下のとおり。4K動画は容量食うよ!

解像度保存容量*1
720p HD / 30fps60MB
1080p HD / 30fps130MB
1080p HD / 60fps175MB
4K / 30fps350MB
  1. 1分間のサイズ、およそ

ぼくのiPhone 7 Plusは256GBの大容量なので問題ない🖐動画撮りまくるぞー!!