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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

iPhoneの使い方iPhoneの使い方iPhoneの使い方

iPhoneの不要なアプリを削除する3つの方法

2016.10.15

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やあ、クロジだよ。

iOS 10から不要なアプリをガンガン削除できるようになったのをみんな知ってるかな。

今まで削除できなかったメモやリマインダー、カレンダーといった最初からiPhoneに入っているアプリを、ホーム画面から消し去れるようになったのだ。

厳密には削除でなく"非表示"って言った方が正しいみたいなんだけど、そこら辺も含めて、アプリを削除する方法と削除できないアプリ&非表示扱いになるアプリについて解説するよ!

ホーム画面でアプリを削除する方法

まずは一番かんたんな削除方法から。ホーム画面でアプリを削除するには、まず、そこに置かれているアプリアイコンを長押しする。すると、アイコンの左上に×が出現する。これをタップしよう。

長押しで削除

すると、画面中央に「"◯◯"を取り除きますか?」と書かれたポップアップが出現する。ここで削除をタップ。アプリが消える。

削除ボタン

アプリは連続でいくつも削除できる。アイコンをひとつ長押しするだけで、削除できる全てのアイコンの左上に×が表示されるのだ。

全部消せる

以上、操作自体はとても簡単だ。

簡単なはずなんだけど、アイコンの長押しがうまく行かない場合がある。長押したのに×が出現せず、以下のような画面になっちゃうって人は少なくないと思う。

長押ししたはずなのに

iPhone 6s以上の端末には感圧タッチ(3D Touch)っていう画面を押す強さを感知する機能が搭載されている。アイコンを強く押すと、どうしてもこうなってしまうのだ。

なので、アイコンを長押しする時のイメージとしては、"指で押す"ではなく"指を乗せる"の方が分かりやすいと思う。アイコンに指を乗せて長押し。これだ。

設定でアプリを削除する方法

次は設定でアプリを削除してみよう。ホーム画面のアイコンをタップして、一覧から一般を選択。

一般を選択

次のページでストレージとiCloudの使用状況をタップ。さらに次のページで「ストレージ」という項目のストレージを管理をタップする。

ストレージを管理

すると、使用済みのストレージ(使ってる容量)と使用可能ストレージ(空き容量)、さらにダウンロードしているアプリ&そのアプリが専有している容量がずらっと表示される。ゲームアプリShadowverseは1.1GBも容量を使っているみたい🙄

アプリ一覧

ここで削除したいアプリをタップすると詳細ページがひらく。そのアプリの名前やバージョン、アプリ自体のサイズ(容量)、アプリ内のデータのサイズなんかをチェックできる。

アプリの詳細

また、アプリの削除も可能。赤文字で書かれたAppを削除をタップして、表示されたメニューでさらにAppを削除をタップ。これでアプリを消すことができる。

そのまま削除

設定アプリでの削除操作はちょっと面倒だけど、そのアプリが占有している容量を確認しながら削除できるのが特徴。

iPhoneの残り容量が少なくて困っているときなど、容量の大きいアプリを優先して削除できるので無駄がない。使い方によってはとっても便利なので覚えておこうな!

パソコンでアプリを削除する方法

最後は一番面倒な方法……ってぼくは思ってるけど、ふだんからパソコン使いまくってる人はこれが一番楽なのかもしれない。パソコンにiPhoneを接続してアプリを削除する方法だ。

ぼくはMacしか持ってないので、Macでのやり方だからね。Windowsは分からん。ごめんね🙇🏻

まず、ライトニングケーブルを使ってパソコンにiPhoneを接続する。このケーブルはiPhoneに付いてくるやつな。

iPhoneを接続

そしたら、パソコンのiTunesアプリを起動。

iTunes起動

アプリ画面の左上にiPhoneみたいなマークが出てるから、これをクリックする。

iPhoneマークをタップ

すると、iPhoneを管理する画面になる。左側にあるメニューからAppを選択する。

左側のAppを選択

右側にiPhoneのホーム画面が表示されるので、スクロールして消したいアプリのあるホーム画面を選ぶ。消したいアプリを見つけたら、ホーム画面をダブルクリック。

ホーム画面をダブルクリック

すると、ホーム画面がグワッと拡大表示になる。

拡大される

その状態でアイコンにマウスカーソルを当てると、アイコンの左上に×が出現する。これをクリックするとアプリが削除される。確認とかは無いけど大丈夫、すぐにiPhone側に反映されるわけじゃあない。

×ボタンが出現

下にある適用をクリックした時に、はじめてiPhone側でもアプリが削除された状態になるのだ。

適用をクリック

PCでiPhoneの画面を管理する方が楽って人にはいいかもしれない。ぼくはけっこう面倒だなって思っちゃう。なんかアプリの動作が重いし👻

削除できないアプリ

削除できないアプリ

ぜったいに消せないものって、誰にでもあるよね。削除方法は分かっても、中には削除できないアプリがあるってことも覚えておいた方が良い。

削除できないアプリは以下の11個だ。あとは消せる。厳密にはちょっと違うけど、とりあえず消せる。

  • Safari
  • 写真
  • ヘルスケア
  • iPhoneを探す
  • 設定
  • カメラ
  • 時計
  • Wallet
  • 電話
  • メッセージ
  • App Store

非表示扱いになるアプリ

非表示になるアプリ

さっき「厳密にはちょっと違うけど消せる」って説明したんだけど、iPhoneに最初っから入っているアプリの中には、アイコンは消えるもののアプリの機能自体は残ったままのものがあるのだ。

アプリを削除したのではなく"非表示"という扱いで処理されるアプリ。それが以下の22個のアプリだ。

  • iCloud Drive
  • ミュージック
  • カレンダー
  • リマインダー
  • ボイスメモ
  • ホーム
  • メモ
  • マップ
  • 連絡先
  • コンパス
  • 株価
  • Watch
  • 計算機
  • iBooks
  • 友達を探す
  • ヒント
  • Podcast
  • iTunes Store
  • メール
  • ビデオ
  • 天気
  • FaceTime

これらのアプリは他のアプリと同じように、アイコンを長押しして表示される×をタップすると非表示となる。タップした時のメニューが削除ではなく取り除くとなっているのがポイントだ。

取り除く

アプリの削除については以上。こまかく解説したけど、長押しして×をタップすれば消せるって覚えとけば間違いないと思う。参考にしてみてね。ばいばい👋🏻