テクノロジーに仕える

Instagramのオンライン表示機能をオフに設定する方法

投稿時間2018.01.21シェア数11

Instagram(インスタグラム)にオンライン表示機能が追加された。

自分がInstagramにいつログインしたのかが知られてしまうこの機能。利点もあるけど、ぼくはあまり束縛されたいタイプではないのでオフにすることにした。

簡単に設定を変えられるので、そのやり方を解説するね。

オンライン表示機能とは

Instagram の DM(ダイレクトメッセージ)内で利用できるもの。

過去にメッセージのやりとりをしたことのあるアカウントが、いつ Instagram にログインしたのか確認できる。

タイムラインの右上にある紙飛行機のようなマーク。
これをタップすると表示されるメッセージをやりとりしたアカウント名の下に、そのアカウントが Instagram を利用した時間が表示されている。

紙ヒコーキアイコンアカウント名の下の時間
アカウント名の下の時間

現在オンライン中の場合はそのまま「オンライン中」。そうでない場合は「◯◯時間前にオンライン」といった形式で、最後に Instagram を利用した時間が表示される。

オンライン時間が確認できれば反応してもらえる可能性を考慮してメッセージを送信できる。
便利かもしれないけど、こちらが見えるということは相手にも見えているということ。個人的にはあんまり知られたくない情報だ。

例えば、返信しなきゃいけないメールを放置してる状態で Instagram のオンラインを確認されて「インスタなんてやってないでメール返信せんかい!ヒマやないかい!」みたいに追い打ちをかけられるのもうっとうしいしね……。

ぼくと同じ意見の人もそこそこ多いようで、Twitter でこの機能について検索した感じ、あんまり歓迎されていないようだったよ。

オンライン表示される条件

オンラインだった時間が表示される条件として、アプリ内では以下のように表現されていた。

自分が最後に Instagram アプリを使用した日時を、フォローしているアカウントとメッセージを送信した相手が閲覧できるようになります。

分かりづらいんだけど、たぶんこういうこと。
自分(A)のオンライン状態が相手(B)に表示される条件として以下のとおりだと思う。

  • A が B にメッセージを送信した場合、B は A のオンライン表示を見られる
  • A が B をフォローしている(かつダイレクト画面にアカウントが表示されている)場合、B は A のオンライン表示を見られる

と、書いてみてもよく分からない……というか条件がまた変わりそうだし、そうでなくてもとにかくややこしい!

とりあえずオフっときたいので以下の方法でオフにしてみた。

オンライン表示機能をオフに設定する

設定は Instagram アプリ内でできる。iPhone を起動してから4ステップで完了だ。

Instagram アプリをひらく

まず、iPhone のどこかにある Instagram アプリのアイコンをタップしてアプリをひらく。

Instagramのアイコン
Instagramのアイコン

プロフィールをひらく

次に、画面右下にあるアイコンをタップしてプロフィールをひらく。

右下のアイコンをタップ
右下のアイコンをタップ

オプション画面をひらく

プロフィール右上にある歯車マークをタップ。オプション画面をひらこう。

歯車アイコンをタップ
歯車アイコンをタップ

アクティビティのステータスを表示をオフ

オプション画面がひらいたら下にスクロール。アクティビティのステータスを表示という項目があるので、これをオフにする。

ステータスを表示をオフに
ステータスを表示をオフに

以上で完了。これを設定すると自分のオンライン表示がオフになる。代わりに他のアカウントのオンライン表示も見れなくなるので、その点だけご注意を。

オンライン表示について気になっていた人は参考にしてみてね。それでは、また。