Instagramの使い方

Instagramで不快なコメントを非表示にするフィルター機能を使う方法

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おっす、クロジだ。Instagramには投稿された写真や動画にコメントを付けることができる。かわいい!おいしそう!すてき!……そんなコメントで溢れていれば平和なんだけど、たまに商品の宣伝を目的としたものや、悪意のある不快なコメントを見かけることもあるよね。そんな不快なコメントを非表示にするフィルター機能が使えるようになったから、この記事ではその使い方を解説するよ。まだ日本語や中国語、韓国語など多言語にはしっかりと対応していないのだけど、おそらく改善されるだろうから使い方を覚えておこう。

不適切なコメントを非表示にする方法

まず、Instagramが設定した"不適切"なコメントを表示にするフィルター機能を設定してみよう。

ホーム画面にあるInstagramのアイコンをタップしてアプリを起動、右下のボタンをタップする。プロフィールが開いたら画面右上の太陽みたいなマークをタップして設定に移動しよう。

プロフィールから設定をひらく

次の画面で一覧からコメントを選択。フィルターに関する設定が開くので、不適切なコメントを非表示にするをオンにしよう。右横にあるボタンみたいなのをタップして青色になったらオーケー。右上にある完了をタップしよう。

不適切なコメントを非表示にする

フィルターするキーワードを個別に設定する方法

さらに、個別に自分好みのキーワードを設定してフィルターをかけることもできる。

先ほど不適切なコメントを非表示にするをオンにしたページ下部にカスタムキーワードという項目がある。ここの白いスペースに、コメント欄で表示させたくないキーワードを入力してみよう。

カンマ区切りで入力する必要があるのでちょっと面倒だけど、「テスト,てすと」のような形で半角の","をキーワードの間に挟もう。入力し終わったら右上の完了をタップだ。

コメントはどのように表示される?

以上の設定をすると、コメントはどのように表示されるのだろう。別のアカウントからフィルター(今回は「テスト,てすと」で設定)に引っかかりそうなコメントを付けて検証してみた。

コメントした側の表示は以下のとおり。「てすと」「テスト」「テストてすと」「テスト てすと」の4種類を投稿している。これはコメントを投稿したユーザーにだけ見えている画面となる。

4種類のコメント

これが他のユーザーにはどう見えているのか。答えは以下のとおり。残ったのは「テストてすと」だけだった。

現状、Instagramのコメントフィルターは、設定したキーワードが単体で投稿された場合か、あるいはスペースを開けて投稿された場合にのみ有効となる。

あらかじめ「テスト」というキーワードを設定していても、日本語だとごくごく普通にありえる「今日はテストでした」という文章がフィルターに引っかからないのだ。

これはそのうち改善されると思うけど、今のところ仕様だから注意が必要。でも便利だから積極的に使ってくことをおすすめするよ👋