Twitterの使い方

Twitterの”通知”から低品質なツイートを排除する「クオリティフィルター」を有効化する方法

投稿時間2016.08.20シェア数6
なにが低品質なのか、その定義がいまいち分からないんだけど、Twitterアプリの”通知”にならぶツイートにうんざりしているのなら「クオリティフィルター」を使ってみてはどうだろう。この機能を使うと”通知”表示されるツイートのクオリティを改善してくれるんだってさ。もし誰かに嫌な言葉を投げつけられたりしたら、「クオリティフィルター」を有効化することでなにか変わるかもしれない。なので、その設定方法を解説するよ!

クオリティフィルターとは

クオリティフィルターは、"通知"タブから不快なツイートの表示を減らすもの。アカウントの所在地や行動、その他さまざまな要素を利用して表示されるツイートのクオリティを改善するんだってさ。

具体的には、重複するツイートや自動投稿、不快なツイートが表示されなくなる。ただし、自分がフォローしているアカウントや最近交流したアカウントからのツイートは表示されるとのこと。

また、Twitterの検索結果における"話題のツイート"や自分への返信など、"通知"タブ以外にも影響することがあるからそこだけ注意な!

クオリティフィルターの設定方法

設定は簡単だ。通知を開いて左上にあるをタップする。通知の設定画面がひらくから、一覧にあるクオリティフィルター右のスイッチをタップして緑色にしたら完了だ。

通知から設定

あるいはプロフィールを開いて、アイコンの右側にあるをタップ。メニューから設定を選択する。

プロフィールから設定

次のページで通知をタップしたら、あとはさっきと同じ。クオリティフィルター右のスイッチをタップして緑色にしよう。

クオリティフィルターをオン

効果はどこまである?

ぼくは有名人じゃないから大量にリプライが飛んでくることはない。暴言とか攻撃的なツイートをされることも、まあ、ほとんどない。

なので、この設定を有効化することでどこまで効果があるのか分からなそうだなと思った。何が除外されてるかたしかめようもないしね。

でもとにかく不快になりたくないってんなら、設定しておいて損はない。なにかあった時のために覚えておくだけでもいいと思うよ!