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ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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映画『ドラゴンボールZ 神と神』の劇場で感じたドラゴンボールパワーにほっこりした

2013.04.02

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先日、原作の鳥山明氏がストーリーを手がけたドラゴンボールの新作映画『ドラゴンボールZ 神と神』を観てきました。

あんまりシリアスでなくて、勝ち負けじゃない終わり方も良かったです。あとベジータさんね! かっこ良かったなぁ。鳥山明はベジータが嫌いだと聞いていたので、あんなに素敵に描いていただけて本当に嬉しい。「夫」って感じでしたw

ベジータ 怒る

あとはラストのバトルシーンがすごかった! もう映画に使うためのほとんどのパワーをそこにぶつけたんじゃないかと思われるような迫力で、あのドラゴンボール的なバトルがアニメの3倍くらいの迫力で再現されていました。

ピラフ一味のマイも可愛かったし、とってもよかったです!!

口伝されるドラゴンボールと子どもたちの熱

で、映画もよかったんですけど観に来ている子どもたちがとっても印象的でした。

映画館は盛岡に昔からある「盛岡 ルミエール ピカデリー」。春休みということもあってたくさんの小中学生が観にきていました。座席の指定が無い映画館なので、チケット購入者が先着順に劇場の前に並び、そこで開場までの時間をつぶします。その待っている間に聞こえてきたのが「ドラゴンボールを集めると神龍というのが出てきて願いを叶えてくれんのさ」っていうドラゴンボールについての説明でした。

当たり前なのですがみんなリアルタイムでドラゴンボールを見ていない世代です。見ていたとしても「ドラゴンボール改」。これはサイヤ人編からセル編までなので、プーアルとかウーロンとか魔人ブウも知らないくらいなのです!

そんな彼らが元のストーリーを知らずに、それでもいいと観にきていることにドラゴンボールの力を感じました。まー、テレビでゴリ押されているアニメ映画だからってのもあるんでしょうけど……w

さらに上映中。子どもたちがストーリーに素直に反応していてとってもかわいかった! 笑いどころではガッツリ笑い、バトルシーンに驚嘆し、画面が静止すると「終わりー?」と叫ぶライブ感w エンドロールは彼らの拍手で締めくくられました。

マナー的には決していいものではないのですけど、劇場自体の雰囲気も手伝ってなんだかとっても癒されたんですよねー。それも含めなんだかいい思い出になりました! 楽しい映画だったー!

ドラゴンボールZ 神と神