ナノカモ

ナノカモ

検索ト検索ボタン

About

Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

日常コラム日常コラム日常コラム

神奈川県の人は歩いてるとき極端にコーナーを攻めてくる

2013.12.04

シェア数アイコン33

僕が以前住んでいた盛岡市は人口が少なく、お祭りでもない限り街で人が溢れかえるということがありませんでした。

そんな僕が半年ほど前に神奈川県に引越してまいりまして、どこへ行っても人が多いことに驚きつつ、それを楽しみながら生活しております。ほとんど引きこもってますけど。

で、半年も住んでますと色々なことに気が付きます。人が多いぶん、盛岡には無かった「人がスムーズに行き交うためのルール」みたいなものの存在もなんとなく感じられるようになりました。

もちろん僕の観測範囲に限定されるので実際どうなのかは分かりませんが、横浜近辺ってわりと左側通行ですよね。誰かとすれ違う時も、こちらとしては交通ルールに則って「歩行者は右側である!」と頑固に突き進もうとするわけですが、十中八九ぶつかりそうになります。

なのであきらめて左側ですれ違うようになりました。郷に入れば郷に従えであります。不思議だけど、駅とかでも「左側を歩け」と書かれているところも多いですし、そういう文化なんでしょうな。

それはもう全く問題ないんです。

それでも極端にコーナーを攻めてくる

じゃあ何なのかっていうと、僕はコーナーの攻め具合に不満があるのです。

駅でも街中でもどこでもいいんですけど、先の見えない曲がり角があるじゃないですか。左側通行という前提があるなかで、それをなかったことにしてコーナーを攻められることが多々あるんです。

図にすると以下の様な感じ。

corner kanagawa

左側通行なんだから、こちらとしてはふくらんで歩いて欲しいわけです。それなのに外から内に入ってまた外に抜けて行かれるわけですよ。なんでそんなにコーナーを攻めるんでしょう。

ほんとよくぶつかりそうになります。何なんだよマジで。

多分こういうルール

で、よく考えた結果、その理由がなんとなく分かりました。

このコーナー問題は、人の数で決まるのです。人の多い流れの方が優先的にコーナーを攻めて曲がることができるのです! 人の流れの少ない方は、気を使って外側を曲がって、内側は人の多い方にゆずるということなのではないか、という結論に達しました。

すなわち、左側通行(という雰囲気ルール)であるということを盾にたった一人でコーナーに突進していた僕はとんだ迷惑野郎だったというわけなのです!! ちくしょう!!!

ということで、田舎もんは端っこを歩きましょう。