行ったとこ

丸の内パークビルで食べるタレ焼き牛タン「喜助」

投稿時間2015.03.09シェア数5

先日、当選した映画の試写会のために東京国際フォーラムに行ってきた。

舞台挨拶も含んでいたため会場をあとにしたのは到着の3時間後。

終了時間には21時を過ぎていたため、近場の店は閉まっていたり混んでいたりでスムーズに食事ができそうになく、土地勘がなかったのもあって迷いながら入ったのが、丸の内パークビルの牛タン専門店「喜助」だった。

タレで焼いた、牛タン焼き定食

喜助
喜助

定番の「牛タン焼き定食」を注文。普段は塩ダレかなんかで食べてたのだけど、今回は気まぐれで“タレ焼き”にしてみた。焦げ目がうまそう。

タレ焼き牛タン
タレ焼き牛タン

麦飯は大盛りで注文。昔話スタイルの盛り方。

大盛りの麦飯
大盛りの麦飯

テールスープも。

テールスープ
テールスープ

牛テールがとっても柔らかい。美味しい。

テールスープのお肉
テールスープのお肉

牛タンには味噌南蛮が付いてくる。これを牛タンに乗っけて……。

南蛮漬けを牛タンを乗っける
南蛮漬けを牛タンを乗っける

お肉を巻いて食べる。

南蛮漬けを巻いて食べる
南蛮漬けを巻いて食べる

ピリッとしてうまい。どうしたって、うまい。

牛タンは宮城県の名物として知られている。ぼくは岩手県出身だけど、隣県ということもあって馴染み深い。

しかし、タレで焼いた牛タンは初めてだったのもあり、意外性も相まって、とても美味しくいただけた。

香ばしいタレの焦げた香り、旨みたっぷりのテールスープ、ピリッと濃い味の南蛮漬け。自宅に帰ってからも思い出すほどの余韻だった。


喜助は、仙台、関東に数店舗、大阪、名古屋に一店舗づつある。

お店で食べるのが一番おいしいと思うけど、行けない人はAmazonなどのネットショップで注文して、自宅で楽しむのもいいかもしれない。

ああ、これを書きながらまた牛タンを食べたくなってきた……。