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名台詞「バルス」はトルコ語で平和という意味らしい

投稿時間2013.08.02シェア数0

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テレビで「天空の城ラピュタ」が放送されるたびにTwitter社のサーバーを圧迫する魔法の呪文「バルス」は、トルコ語だと思いもよらない意味になるそうです。

そう、「平和」という意味になるとのこと。綴りは「barış(バルシュ)」。こちらにアクセスすると発音まで確認できます。まさか平和を願った呪文だったのかー!?

barış

そんなわけないかーw

劇中の意味は全く違う

劇中では「リテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール(我を助けよ、光よ蘇れ)」のあとに、「バルス(閉じよ)」という感じで全く意味が違います。

ちなみにドイツ語だと「Bais!」っていう字幕が付くらしいです。なんでもバルスという発音が「Balz(交尾)」と似ているというのが原因ではないかとのこと。あのシーンで「交尾!」はちょっとないですもんね。

トトロもいるよ

ついでですが、ラピュタのDVDパッケージにはトトロが居るそうです。色々と無理矢理感ありますが、ジブリ作品は都市伝説とかいろいろあって楽しいです。

kakure totoro

さて、今年のバルスまであと少しとなりました。みなさん時間が来たら全力でツイートしてください!

秒刊SUNDAY, 日々の泡 L'Écume des jours