かこまれるモノ

財布みたいにうすくてペンスタンドにもなるペンケース「リヒトラブ SMART FIT ペンケース」

投稿時間2016.07.21シェア数8

ぼくは今までコクヨのペンスタンドになるペンケースを使っていたのだけど、以前からちょっとだけかさばるなぁと思っていて。

デザインにも飽きちゃったし、ペンスタンドになるのはたしかに便利なのだけど、どうしても立たせたいタイミングもそんなに無いし……。

というタイミングで出会ったペンケース「リヒトラブ SMART FIT ペンケース」を買った。

財布みたいなうすいデザインにもかかわらず大容量。ロディアみたいなメモ帳も収納できるうえ、なんとペンスタンドにも変身できちゃうのだ。

ペンケースの外観

まずはペンケースのデザインを見てみよう。黒いから分かりづらいかもだけど、雰囲気はPORTERの長財布感ある。ぼくが中学生くらいの時に同級生が「おしゃれやろ」的な感じで持ってたポーターの財布。チェーンが付いててマジックテープで留めるやつ。なつかしい。

ポーターっぽい
ポーターっぽい

パチって留めるタイプのボタンが付いてて、これを外して開いたとこにペンとかメモを入れるしくみ。このパチっと式のボタンの正式名称、スナップボタンっていうんだって。さっき調べてはじめて知ったよ。

スナップボタン
スナップボタン

ただこれめちゃくちゃ固い。壊れるんじゃないかと不安になったけど、思いっきりひっぱっても平気だった。力づくでいこう。

ボタンが固い
ボタンが固い

開くとこんなかんじ。

開いたところ
開いたところ

上にちいさなポケット。下に大きなポケットがついてる。

上下にポケット
上下にポケット

大きなポケットに筆記用具を入れるんだけど、小さいポケットには何を入れたらいいかわからない。でもこのポケットはあった方がいいポケットだと思う。見た目的に。

小さいポケットの意味
小さいポケットの意味

では次にペンを入れてみよう。

ペンをいれて立たせてみる

とりあえず必要そうなペンを入れてみた。なんともなく収まっている。

ペンを入れた
ペンを入れた

ペンケースをたたんでみたところ。もちろんペンの分は厚くなるけど、元が薄いからたいしたことない。

たたんでみた
たたんでみた


次にペンケースを立たせてみよう。ちょっと手順がめんどうだったので、細かく解説するね。完成すると下の写真のようになるよ。

自立するペンケース
自立するペンケース

まず、小さいポケットと大きいポケットのさかい目を折り曲げる。両方のポケットの入り口が上を向くようなかっこうだ。

折り曲げる
折り曲げる

折り曲げたまま左右のボタンを真ん中にもってくる。

ボタンを真ん中に
ボタンを真ん中に

そんでパチっと留める。

パチっと留める
パチっと留める

逆サイドに遊んでるボタンがあるので、こちらも留める。

遊んでるボタン
遊んでるボタン

はい、ぱっちん。

逆サイドも留める
逆サイドも留める

以上で自立するはず。ちょっと面倒だけど、どうしても立たせたいという欲求にまで答えてくれるあたりに優しさを感じる。

財布みたいにうすいだけでいいのに、そのうえ立ってくれるなんて、至れり尽くせりって感じだ。

ぼくもうすくなりたい

お腹いっぱい食べてばかりなので、さすがにへそまわりについたお肉の厚みが気になってきている昨今。いかがおすごしですか。

ペンケースは買い換えれば薄くなりますが、お腹のお肉はそうはいきません。

食事制限はしたくないから、とにかく運動するしかないのです。

少しづつ荷物も体もうすくしていきたいものですね。