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映画「マレフィセント」を観てきたのでネタバレもある感想 / だいたい全部逆

2014.07.18

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ディズニー・アニメ「眠れる森の美女」の悪役、マレフィセントを主人公にした映画「マレフィセント」を観てきました。字幕です。

悪役だったマレフィセントが良い奴になってるっぽい感じの予告映像で、しかもそれを演じるのがアンジェリーナ・ジョリー。さらに顔の雰囲気がばっちり合っているってことでそれなり楽しみにして劇場へ。

楽しい映画でした!

あらすじ

物語については元となっている「眠れる森の美女」をご存知であれば分かると思いますが念のため。魔法で寝ちゃった女の子がキスで目を覚ます的なあれです!

ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」(1959)を、邪悪な妖精マレフィセントの視点から描き、アニメでは語られなかったマレフィセントとオーロラ姫の間にある隠された物語を明らかにする実写3D映画。アンジェリーナ・ジョリーがマレフィセント、エル・ファニングがマレフィセントに眠りの呪いをかけられるオーロラ姫を演じたほか、ジョリーの娘ビビアンが幼少期のオーロラ姫に扮している。「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクションデザインでアカデミー美術賞を受賞したロバート・ストロンバーグがメガホンをとった。

映画.com

あんまりちゃんとあらすじになってないですね。知ってる前提な感じで。まぁ、お母さんとかに聞けば教えてくれると思います。

魔法の国と人間の国の対比がいいなっと

映画「マレフィセント」の舞台は、人間の王国(城)と魔法の国(森)が中心となっています。最初にマレフィセントが"あのマレフィセント"になるきっかけが最初に描かれて、中盤以降はその2つの国の様子が交互に物語に登場するといった感じです。

マレフィセントがお城にやってきて呪いをかけるんですよねぇ。気の迷いで。ホントはいいやつなのに……。

中盤以降は王国で描かれるシーンはとにかくシリアスで、逆に魔法の国のシーンはハッピーな雰囲気。その対比が楽しかったです。

王様がアレなので、王国のシーンではマレフィセントもひどい目に合いますし、相手をひどい目に合わせます。でも森のシーンではマレフィセントもとーっても優しい!ツンデレな感じでオーロラ姫を見守るんですよね。

そういうところも含めて、元となった「眠れる森の美女」をひっくり返したいのだ、という感じが強く伝わってきます。

良い奴が悪いやつ

元の話と違って王様も3人の妖精も、とにかくろくでもないです。

3人の妖精は全く何にもできません。ほとんど余計なことしかしていないような気がします。かわいいけど、全然オーロラ姫の世話なんかしてくれません。なんなら嫌がってますからね!ひどい!

王様も出てきてからずーっとダメなやつ。

オーロラ姫に魔法をかけようとしたマレフィセントを止める時も、ちょっと家臣の顔色を伺ってから頭を下げましたからね。メンツだけのやつですよ、あいつは!やなやつ、やなやつ!

カラスのティアヴァルは良い奴、フィリップ王子は空気。

で、マレフィセントは最終的には善玉。最後はキャットウーマンみたいな姿になって悪王様と一騎打ちし、やっつけちゃうくらい善玉です。マーベル・ヒーローみたいでした。

マーベル・ヒーローの新シリーズ1作目みたい

そうそう、全体的な感想は見出しのとおりです。マーベル・ヒーローの新シリーズ1作目感がすごいです。

これからマレフィセントの戦いが始まるぞ!アベンジャーズに続く!!みたいな。

もしかしたらこんな感じでディズニーのリメイクしまくって、過去のヴィランや魔法使いが入り乱れたお祭り映画が公開されたりするのかもしれませんよ!ぼくはそういうのけっこう好きなのでぜひやってほしいです。

ということで、変に内容や面白さに期待せずに観れば楽しめると思います!原作がああだからこうなるはず、みたいな勝手な予想は辞めましょう。そんな期待しても良いことないですよ。MAJIDE!!


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