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映画『マン・オブ・スティール』の感想! 次回作にも期待したい

投稿時間2013.08.26シェア数0

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映画『マン・オブ・スティール』の試写会に抽選で当たっちゃいまして、公開前に観てきました。

僕は原作を知りませんし、どちらかというとアラレちゃんに出てくるスッパマンの方が印象に残っている程度には鳥山明ファンです。

そんな僕でも楽しめたのかというと、そういう意味では全く問題ありませんでした。ただ、ドラゴンボールがスーパーマンの設定を色々頂いていたらしいということに初めて気付いてびっくりしましたw

戦闘シーンなども激しくて「実写版ドラゴンボール(観てない)もこんな感じだったら良かったのに……」とおもってしまうほど。大人の娯楽作品として楽しめました。

ということで、ネタバレを含みつつ感想をポイントに絞ってまとめてみます!

1.前半がよく分かんないSF劇でビビる

僕の中のスーパーマンって公衆電話で着替えるハンサムヒーローなんですよね。前髪がちょろんとしてて、ダサいスーツ着ててっていう。

それなのに始まっていきなり謎の惑星で出産シーンですよ。なんのこっちゃですよ! 原作知ってれば問題のないシーンなんでしょうけど、「いったい何が始まるのです?」感がすごくてめっちゃ引きこまれました。

舞台は戦争状態の惑星。スーパーマンのお父さんがドラゴンに乗って空を駆ける姿が、ものすごいCGで描かれていました。ここらへんもうちょっと短くてもいいんじゃないかと思いましたけど、迫力はありましたよw

で、結果惑星は崩壊寸前。赤ん坊はカプセルに入れられて地球へ送られるのでした……。と、この時点で「あれ、ドラゴンボールじゃん」となった僕は、以降ほとんど実写版ドラゴンボール感覚で鑑賞することになるのでした。

元になったのはモーゼやキリストなど聖書のお話らしいですけどね。日本の桃太郎みたいな、よくある昔話や神話がベースになっているみたいです。

2.スーパーマンの体がガチすぎてビビる

地球へ送られて拾われて、なんやかんや大人になったスーパーマン。もう完全に体ができ上がっています。胸筋ありすぎて走ると揺れるレベル。

そんな強靭な肉体と相性の良い地球の大気の影響で、彼にはとんでもないパワーが宿っています。ジャンプ力もスピードも人並み以上! ただし逆に、地球の大気がある環境意外では本来の力を発揮できないのです!

そのため敵の宇宙船に囚われた時の彼は本当に無力でした。すぐに脱出して事無きを得て、スーパーパワーで地球へ帰還するんですけどね。でもなぜかその間滞在した宇宙でもスーパーパワーが衰えることはありませんでした。大気無いのに。なんででしょうね。スーパーマンだからしょうがないか。

……でもあの肉体はたまらんですよ。婦警さんも「セクシーだわ」とか言いながらニヤけるレベルです。赤いパンツも履いてないし、黄色いベルトも付けていませんでした。かっこいい。

あとスーパーマンなのに、スーパーマンがしてはいけないことをやってしまうのです。希望を持って観に行った子どもを突き落とすような所業をやっちゃってるんですよ! そこも必見!!

3.たぶんシリーズになるだろうし次回作にも期待

色々あって結局敵をやっつけるのですが、もちろんこれは始まりの物語。ここから『マン・オブ・スティール』シリーズが始まります。

十字架を背負ったスーパーマン。今後彼がどういう物語を紡ぐのか、今からワクワクしています。

今作でもっと戦うところを見たかったというかたは、次に期待したいところです。戦闘シーンは多い方だと思うのですが、やっぱり戦っている姿をもっと見たかったですな。

という気持ちを込めて、次回作を楽しみにしていたいと思います。バットマンとの共演になるのかな!