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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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もしかしたら僕は作家になれるかもしれない

2013.12.06

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今日たまたま戸塚Modiにある有隣堂という本屋さんに行きました。とても大きな本屋さんで、ふらふら歩いているだけで楽しい時間を過ごすことができました。

Twitterでもつぶやいたのですが、有隣堂をふらふらしている最中に人の苗字が書かれたUSBメモリを拾いました。正確には苗字が書かれたシールを貼られたUSBメモリです。会社から持ちだしてはいけないもの感がすごくて、落とし主はかなり焦っているだろうと思いツイートしました。1回しかリツイートされなかったのでたぶん持ち主に僕の思いは届かなかったと思います。影響力無くてごめんなさい。

そんなこともありつつ有隣堂を回遊していたら、東野圭吾の新作が販売されているのを見つけました。「疾風のロンド」という作品。それ専用に作られた棚に平積みされ、東野圭吾直筆のポップ(を印刷したやつ)で飾られていて、とても目立っていました。

そのポップを見た時に僕は思ったのです。もしかしたら僕は作家になれるかもしれないと。僕は東野圭吾になれるかもしれないと、そう思ったのです!

だって僕の字と東野圭吾の字がそっくりなんだもん!!

kanagawa-corner

higashino keigo ji

そっくりでしょ!似てないですか?似てないと思うならあとは読まなくていいです。お帰りください、勝手に進めます。

いいですか、この字を書いたのは東野圭吾の手です。字が似ているということは、その手と僕の手はほぼ同じということになります。東野圭吾が作品を書くのはもちろん彼の手なので、それとほとんど同じ手を持つ僕は、彼とほとんど同じ作品を書くことができるでしょう。彼の象徴とも言える小説作品とほとんど同じものを書けるのならば、僕は東野圭吾であると言っても過言ではないわけです。なんてこった!!

……ということを妄想ながら電車に揺られて帰ってきました。かなり楽しかったです。

でも、有名人と誕生日が同じだったり、名前が同じだったり、同じ癖があったりすると、それだけで「おっ」と思ったりしませんか!しますよね!

僕は特にそういう気持ちが強いのかもしれません。椎名林檎が吸ってたからってhi-liteを吸うようになったりとかしたしなぁ……。

ちなみに僕の誕生日は、加山雄三、武田鉄矢、すぎやま こういちと同じ。これだけでジジイになるまで思いっきり働けそうな気がします。


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