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ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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アニメ「寄生獣」が終わったのでその感想 / ミギーかわいい

2015.04.01

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アニメ「寄生獣」が終わりました。

放送前は「絵が違いすぎる!」とか「ミギーが平野ってなんだ!」みたいに言われていましたが、1話を見終わったあとはそういう意見が少数派になり……。

そのまま最後まで原作ファンもそうじゃない人も楽しく見れたアニメになっていたように思います。ぼくも毎週楽しみにしていました。

ということで、そのアニメについて適当にどう思ったか書いておきます!

平野ミギーがいい

平野ミギーいいですよね。平野綾すばらしいです。ぼくの年代だとやっぱり「涼宮ハルヒの憂鬱」であーやファンになってますから、もうかれこれ10年くらい「平野良いよな」と思い続けていることになるわけですね。ああ、年をとるわけだ。

そういえば当時はよく"デコビッチ"とか言われていましたけど、あれなんだったんだろう。一部の声優ファンって過剰だよなぁ。茶髪にしたらデコビッチ。ピアス付けたらデコビッチ。化粧濃かったらデコビッチでしたからね!

いやしかし、平野綾の話ばかりでしたけど、でもやっぱ平野綾はいいのです。世間は平野綾をなめていたんですよ。ミギーを演じれるわけがないと。ざまーみろ世間!平野はすごいんだぞ!!

もっとオッサンっぽい声が良かった、という人が居ないわけではないですけど、今回のアニメのミギーに関しては"可愛さ"も大事なポイントになってるじゃないですか。だったら平野だよなという感じで。

ちなみにぼくは長門よりハルヒ派です。綾波よりアスカ派だし、まゆしぃよりクリスティーナが好きです!

現代っぽくしてあるけども

けっこう序盤の話なんですけど、お父さんが新聞の代わりにタブレットでニュース読んでたりとか、ミギーがPCを使って知識を蓄えてたりとか、現代っぽい演出があったのはよかったですよね。

やっぱ、今の世代の人に違和感なくリアルな話として受け入れてもらうには、そういった細かい演出が大事になってくるのだと思います!

でも、ラストに向かうにつれて、本質があらわになっていくというか、そういった細かい演出が不要になってくる場面がどんどん増えていって……。

そこでやっと原作「寄生獣」の持つ本来の力というか、作品の懐の深さといいますか、そういう部分に触れられたような気がしました。

答えが多様なのは良いことだ

ぼくは全ての事象に対する個人の持つ答えは、その答えがどんなものでも(法を犯さないかぎり)許容されるべきだと考えています。

「寄生獣」という作品はそういった多様性を許容してくれている気がして、触れるたびに「それでいいんだよ」っていう安心感を与えてくれるのです。

寄生生物と人間の関係や、地球とは、生物とは、人間のエゴとは……などなど、答えの出せない難しい問いに様々な"仮の立場(寄生生物側だったり人間側だったり)"から助言をしてくれるっていう。その丁寧さというか優しさというか、配慮というか……、そういったものがいわゆるぼくの思う「多様性の許容」みたいなのを認めてくれているような気がしているのです。

アニメ版でもそういう優しさは失われていなかったし、残酷描写がアレだとかいうのは抜きにして、やっぱり子どもには触れてほしい作品だなと改めて思いました。

ぼくがすんごく自分に都合よく解釈しているだけなのでアレな話になっちゃってる気がしないでもないですけど、そんな印象だったのですよ!

映画も楽しみです

そういえば実写映画版「寄生獣」の後篇の公開も控えていましたね。前篇は地上波でも放送するそうなので、みなさんよかったらチェックしてみてください。

映画版の方はかなり賛否が分かれていますし、ぼく個人としても一概におすすめできるわけではない(好きか嫌いかで言ったら好きです!)ですけど、寄生獣自体が好きだからやっぱり楽しみです。

というわけで、アニメ版の方も「パスしてたけど見てみよっかな」って人はレンタルでもなんでもして見てみてくださいな。


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