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ゲーム「龍が如く0 誓の場所」 / 序盤の感想と予約特典「龍が如く Hot-Dog PRESS」レビュー

投稿時間2015.03.14シェア数3
毎年ぼくが必ず購入している”龍が如く”シリーズ最新作「龍が如く0 誓の場所」を手に入れました。本作の舞台はバブル期の東京と大阪。まるで異国のような日本の街を舞台に、裏切りと陰謀に翻弄されていく主人公・桐生一馬と真島吾朗の生き様を体験できる作品となっています。

毎年ぼくが必ず購入している"龍が如く"シリーズ最新作「龍が如く0 誓の場所」を手に入れました。

本作の舞台はバブル期の東京と大阪。まるで異国のような日本の街を舞台に、裏切りと陰謀に翻弄されていく主人公・桐生一馬と真島吾朗の生き様を体験できる作品となっています。

まだ桐生一馬編の序盤しか遊べていないのですが、今回はそこまでの感想と、予約特典である「龍が如く Hot-Dog PRESS」を紹介していきたいと思います。

謎が謎を呼ぶメインストーリー

まず注目したいのが、桐生一馬が巻き込まれるメインストーリー。謎が謎を呼ぶ展開にどんどんのめりこんでいってしまいます。

殺しの濡れ衣、ヤクザ幹部の陰謀・裏切り。真犯人はだれなのか?黒幕は?真相は?と、プレイ数十分で引き込まれること間違いなし。ぼくも寝る間も惜しんでプレイしています……。

まだ真島吾朗編はストーリーのさわりしか触れられていないのですが、こちらもなかなか闇が深そうでした。

彼らがどのような物語をつむぐのか、そしてどこで交錯していくのか……はやく続きをプレイしたい!

サブストーリーのボリュームがすごい

龍が如くシリーズといえば豊富なサブストーリーが魅力です。

サブストーリーは必ずしもクリアする必要はないのですが、プレイすることで主人公たちの意外な側面を見ることができたり、メインストーリーを進めるのがすこしだけ楽になるようなアイテムがもらえたりといったメリットもあります。

豊富なサブストーリーをすべてプレイしようとすると膨大な時間がかかってしまうため、メインストーリーを進めるのがおろそかになる……なんてことも普通にあるのが「龍が如く」シリーズ。

ぼくもこのサブストーリーのせいで序盤までしかメインストーリーを進められていないのです……。

今回は特に「ポケットサーキット」というミニ四駆風レースゲームが危険です。このミニゲームだけで数時間消費してしまいました。覚悟を持って遊びましょう!

ファンなら持っておきたい「龍が如く Hot-Dog PRESS」

「龍が如く Hot-Dog PRESS」は、デートマニュアルマガジンとして人気だった「Hot-Dog PRESS」とのコラボで実現した予約特典。

表紙イラストは、これまた1980年代に人気だった漫画「右曲がりのダンディー」の作者である末松正博氏が担当しました。

ぼくはまだ生まれて間もないので当時のことは全く知りません。なのに、それでもこの表紙と絵にはどこか懐かしさを感じてしまいます。こういう感じの表紙って、ほんとよく見かけたんですよ!

ryu ga gotoku zero 2

内容は、恋愛相談的なものから神室町・蒼天堀での遊び方、ゲームにも登場するセクシー女優たちのちょいエロコンテンツなど盛りだくさん。

特にプレイスポット解説はそれなりに実用性があります。序盤は役にたつかも。

ryu ga gotoku zero 3

とはいえ、やっぱり読んでて楽しいのはセクシー女優系のページ。こんなにいろんな人が出てるのか、という驚きもありつつ熟読してしまいました。

なくてもいいけど、あったら楽しい。素晴らしいファン向けアイテムだったと思います。

ということで、今日も続きをプレイしていきます。クリアしたらまた詳しく感想を書きますので、その時にまた!