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ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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映画「ソロモンの偽証 前篇 事件」の感想 / 勇気と覚醒と救済の物語

2015.03.10

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映画「ソロモンの偽証 前篇 事件」の試写会に行ってきました。

たまたま運良くチケットが当たり、東京国際フォーラムへ。非常に大きな会場で、観客はぼくを含めて5,000人とものすごい数でした。

舞台挨拶もあったのですが、後方左端の席だったのため壇上の藤野涼子さんら俳優陣は肉眼でうまく確認できませんでした。それだけ広い会場だったのです。事前に購入しておいたダイソーの双眼鏡がとっても役に立ちました。

あまりにもスクリーンが遠かったため果たして本編はストレスなく観ることができるのかと不安になりましたが、実際は全く問題ありませんでした。東京国際フォーラムで映画を観る機会のある方は安心しておでかけください。

映画の感想

ぼくは映画の感想を長々と書く癖があるのですけど、よくよく考えたら長い文章を読むのって面倒ですよね。

で、できるだけ短い方がいいなと思って……。というかそういう美学があるじゃないですか、日本には。俳句とか短歌とか、短い文章にたくさんの情報を詰め込む的な。

なので、感想は以下のツイートで終わりにしたいと思います。

こんな感じです。

あ、ひとつ補足すると、やっぱりキャスティングが素晴らしかったです。オーディションで選ばれた新人が、こんな大きな作品の主演を務めるってあまり日本ではないことだと思います。

園子温監督がおっしゃってたんですけど、日本映画は俳優の知名度で作品の興行成績を担保しようとする傾向が外国映画よりも強いんだそうです。

だから余計にぼくのなかで評価が高くなったのでした。

監督の挨拶

舞台挨拶の様子はYouTubeで見ることができたり、ログミーでも書き起こされているのですけど、実はそれよりも上映後の成島出監督による挨拶の方がずっと印象的でした。

上記ツイートのとおり、作品のことを「勇気と覚醒と救済の物語」であるとお話されていて、ただのミステリーとかサスペンスで終わらないんだなと、しっかりと人間が描かれているんだなと思い、また後篇への期待が高まったのでした。

全体の評価は後篇が公開されないとなんとも言えません。

とにかく後篇を早く観たい。それだけです……!!