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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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アプリ内ブラウザで広告が表示されない「Tweetbot 4 for Twitter」

RATING 星1星マーク星1星マーク星1星マーク星1星マーク星0.5半分の星マーク 4.3

2015.10.02

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ウェブサイトの広告を非表示にできるブラウザはSafariだけ……だと思ったら大間違いだった。

新しくリリースされたTwitterクライアントアプリ「Tweetbot 4 for Twitter」は、アプリ内ブラウザの広告を非表示にできる。

もちろん、あらかじめ広告ブロック用アプリをインストールして有効化しておく必要があるけど、そんなのたいした手間じゃないもんね。

これでもう「Twitterで見つけたページをSafariで開き直す」なんて面倒なことはしなくて済む。ありがてぇ。

広告をブロックしてくれる仕組み

まずなんで「Tweetbot 4 for Twitter」のアプリ内ブラウザで広告が表示されないかについて。答えは単純、「SFSafariViewController」っていうSafariのデータを引き継ぐウェブビューでアプリ内ブラウザを実装したからなんだって。

「SFSafariViewController」はiOS 9から使えるようになった新しい機能。これでアプリ内ブラウザを実装すると、Safari同様にアプリ内ブラウザでもコンテンツブロックが有効化されるんだとさ。

だから「Tweetbot 4 for Twitter」のアプリ内ブラウザって、見た目がSafariっぽかったのね、と。

そのほか詳しくはQiitaに書かれていたので読んどくれ。

ログイン情報なんかも引き継げる

しかもね、コンテンツブロックだけが魅力じゃないのですよ。

「SFSafariViewController」で実装されたアプリ内ブラウザは、Safariでのログイン情報なんかも引き継げちゃう。

SafariでGoogleにログインしていればアプリ内ブラウザでログインし直す必要なし。最初っからログインした状態でGoogleを使えちゃうのだ。これけっこう便利。

Safariとログイン情報を共有

違いが分かりづらいけど、左がSafariで右が「Tweetbot 4 for Twitter」。Safariでログインしたらアプリ内ブラウザに反映されてた。

その他の機能

アプリ内ブラウザに話が偏っちゃったけど、「Tweetbot 4 for Twitter」はTwitterクライアントアプリとしての機能も充実してた。

特にAnalytics機能ね!自分の投稿がどれだけリツイートされたか、ファボられたかってのがひと目でチェックできる。フォロワー数の増減なんかも確認できるのかな。

Analytics機能

ぼくはツイ廃ではないし、ツイッタラーと呼ばれるほどタイムラインに張り付いてないんだけど、それでもこの画面は楽しい。Twitterが大好きな人はもっと楽しいんじゃないかな。

さらに細かい機能については、公認非公式なTwitterアカウントをチェックしてもらえればと思う。タイムラインを眺めてれば色々分かってくるよ。

というわけで、「Tweetbot 4 for Twitter」は現在期間限定セール中!600円でダウンロードできます!!

高いよね。分かるよ、高いと思う。公式アプリ無料だし。600円払うとか意味分かんないよね。

もうこれは趣味なんだ。頻繁に覗かないであろうTwitterのために600円払うっていう、ある種の高尚な遊びなんだよ。

理解してくれなんて言わない。でも、赦してほしい。アーメン。

まだリリースされたばかりで細かいバグがあるから星は4.3。直ったら5!

App

Tweetbot 4 for Twitter アプリアイコン
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ソーシャルネットワーキング
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