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Twitterアカウントハンサムクロジ

ビデオ撮ったりブログ書いたりしながら、できるだけ、心だけでも、子どものままでいたいなと思う日々を送ってる。

このブログは、そんなハンサムクロジ(変な名前でごめん)が色々なものを見て、聞いて、触って「こうなのかも」「ああなのかも」と思ったことを綴るものだよ。

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水曜日のカンパネラ「私を鬼ヶ島に連れてって」を聴いて

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水曜日のカンパネラが一昨年リリースした「私を鬼ヶ島に連れてって」を聴いた。

今も聴いてる。ずっと、聴きつづけている。

好きなのは、ミツコ、二階堂マリ、千利休、デーメーテールの4曲。特にミツコにハマってる。

ソリッドなトラックに変な声の吉幾三ライクなラップっぽいやつが乗っかった曲が多くて、ぼく自身2008年くらいにニコニコ動画で流行ったIKUZOマッシュアップど真ん中世代っていうのもあって「あら、いいですね」感がすごい。

あれがあったから良いと思えるのか、そもそもIKUZOラップ的なものが日本人の音頭魂に刻まれやすいのか分からないけど、すごくとても良いなと思って聴いてる。

耳馴染みがいい

どの曲も「どゆこと!?」って感じの歌詞なんだけど、単語のチョイスがいいから耳馴染みが良くて、すごく聴きやすいし歌いたくなる。

モスラ、桃太郎、ドラキュラといった、世間的に共通認識のあるものについての曲なんか特にずるい。血ー吸うたろかー。

知ってるものについての歌っていうのはスッと入ってきますからね!レキシとかさ!

こういった曲の歌詞って、スキャット的に音で言葉を選んでから世界観を作っているのかな。それとも、そもそも世界観があってから歌詞を作っているのかっていうのかなぁ。ちょっと気になる。

そんなヘンテコで聴きやすい歌詞が無機質なトラックに乗っかってる感じ、それが妙に気持ちいいのである。

水曜日のカンパネラで思い出すもの

まず吉幾三「オラ東京さ行ぐだ」マッシュアップ。水曜日のカンパネラを聴くと、このマッシュアップを初めて聴いた時に感じた混乱しつつ笑っちゃうのに気持ちいい感じを思い出す。

あとジョイマン。コムアイ(水曜日のカンパネラで歌ってる人)のラップは、吉幾三でありジョイマン。

桃太郎とか特にジョイマン感ある。ぼくはジョイマンの声で再生されるにまで至ったよ。

デーメーテールはぶーしゃかLOOPっぽさあって岡村靖幸を思い出したなー。好きだなー。

あんまりギャップの無い曲も好き

水曜日のカンパネラの魅力って、たぶんトラックとヴォーカルのギャップだと思うだけど、そのギャップが少ない曲の方が個人的には好きだったりする。

「私を鬼ヶ島に連れてって」には入ってない曲で申しわけないんだけど、ナポレオンとメデューサ、これ至高。どっちもお酒飲みたくなる。こういう曲のかかったお店で飲みたい。

つーかミュージックビデオかっこいいな。いいなぁ。ぼくも音楽とミュージックビデオ作りたい。

はい、以上です。初めて知った!という人は良かったらYouTubeで色々Digっちゃってください。じゃね。