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映画「X-MEN: フューチャー&パスト」を見てきたのでネタバレしつつの感想 / 分かるけどわかんない

投稿時間2014.06.15シェア数4

どうしても映画を観たくなって、楽天ポイントを使って「X-MEN: フューチャー&パスト」の吹き替え3D版に行ってきました。

ヒュー・ジャックマンが「前作までを観てなくても楽しめるよ」と言っていたので、それを信用して劇場へ。確かにそれは間違いではありませんでした。

前作までを知らなくてもキャラクター同士の関係性や行動原理は理解できたし、収まりの良いストーリーではありました。終盤もドキドキする展開で盛り上がること間違いなし!

なのですが、とはいえ、やっぱり前作までを観ているのといないのでは、恐らく感想にかなりの差が出るのではないかと思います。

以降ネタバレ全開やで。

キャラクターへの思い入れが面白さにつながりやすい

例えば「アメイジング・スパイダーマン」でグウェンが死んだ時や、「キャプテン・アメリカ」のウィンター・ソルジャーがバッキーだったと明らかになった時など、アメコミ映画の一番盛り上がるポイントって主人公以外のキャラクターにフォーカスが当たってますよね。

前作を観ていると分かりやすく感情移入ができるから、そういう演出が普通に受け入れられるわけです。ああ、グウェン……ってすぐなれるんです。

「X-MEN: フューチャー&パスト」も前作を観てれば、ああ、マグニートー……ってなったのかもしれないんですけど、やっぱ観てないからよく分かんないっていうね!

ストーリーはマーベル映画らしく「そらそうおさまりますわ」っていう結末が見えたもので、どんでん返しなんて期待できませんし……。

味方がすんごいやられる

だったら派手に敵をやっつける戦闘シーンを観たいなと思うのですが、スクリーンには終始センチネルに蹂躙されるミュータントばかり映されるのです。顔面焼かれたり真っ二つにされたり、とにかく可哀想!!

唯一テンションが上ったのは、超スピードで走りまくる銀髪の青年「クイックシルバー」が警備兵をやっつけるシーンでした。あれはかっこよかった。ああいう"手も足もでないぜ!さすがスーパーヒーローだ!!"っていうシーンは最高に大好きです。

そもそもぼくはハルクみたいな最強すぎるヒーローが好きなので、そういう意味でも合わなかったのかもしれませんねー。

最初っから観てみます

ということで、ちょっと1作目からチェックし直したいと思います。

たぶん全部観終わった頃には人が変わったようにテンションが上がっていることでしょう!

なので今のところは「話は分かるけど、面白さはわからなかった」という感想です。前作までを知らない人は気をつけた方がいいかもしれません。

以上です。ありがとうございました。